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[3つの方法]iPadからiPadへ連絡先を転送・同期する完全ガイド

AppleのiPadは、2010年初頭の初代モデル登場以来、世界で最も人気のあるタブレットとして君臨し続けています。毎年、より高性能な新モデルが発表されており、今年4月には最新世代となる12.9インチiPad Pro(第5世代)と11インチiPad Pro(第3世代)が登場しました。

M1チップを搭載した新型iPad Proは、驚異的なパフォーマンスを実現し、同カテゴリーで最速のデバイスとなっています。新しいiPadを手に入れた方、おめでとうございます!ただし、素晴らしい機能を存分に楽しむ前に、もう一つやるべきことがあります。それが、古いiPadから新しいiPadへのデータ移行です。

連絡先は、iMessageの送信やFaceTime通話を行ううえで欠かせない情報です。このガイドでは、iPad間での連絡先の転送方法に焦点を当て、3つの方法を詳しく解説します。まず全体を読んでから、自分に合った方法を選んでみてください。

  • 方法1:選択した連絡先だけをiPadからiPadへ転送する方法

  • 方法2:iCloudを使ってiPad間で連絡先を同期する方法

  • 方法3:AirDropでiPadからiPadへ連絡先を送る方法

方法1:iCloudなしでiPadからiPadへ連絡先を転送する方法

以下のようなニーズがある方におすすめの方法です。

  • 古いiPadから新しいiPadへ連絡先を移したい

  • 友人のiPadに自分のiPadの連絡先を送りたい

  • すべての連絡先、または必要な連絡先だけを選んで転送したい

そのような場合は、AOMEI MBackupperの活用がおすすめです。プロフェッショナルなiOSデータバックアップ&転送ツールであり、簡単・迅速・安全にiPad間で連絡先を転送できます。

USB接続で直接iPad同士の連絡先を移動できるため、インターネット接続は一切不要です。

ツールの使い方は以下の通りです:

AOMEI MBackupperをダウンロード、インストールして起動します。最新の12.9インチiPad Pro(第5世代)や11インチiPad Pro(第3世代)を含む、すべてのiPadモデルに対応しています。

1. AOMEI MBackupperを起動し、転送元のiPadをUSBケーブルでパソコンに接続します。(ソフトウェアがデバイスにアクセスできるよう、iPad側でパスコードを入力してください。)

2. カスタムバックアップをクリックし、連絡先アイコンをクリックして転送したい連絡先を確認・選択します。その後、OKをクリックして次へ進みます。

3. 連絡先の保存先となるパスを選択し、バックアップ開始をクリックします。

4. 転送元のiPadを取り外し、転送先のiPadをパソコンに接続します。バックアップ管理画面に移動し、復元オプションをクリックします。アイコンをクリックして復元したい連絡先を選び、復元開始をクリックすれば、iPadへの連絡先転送が完了します。(既存のデータが削除されることはありませんので、ご安心ください。)

方法2:iCloudでiPadからiPadへ連絡先を同期する方法

2台のiPadが同じApple IDでサインインしている場合は、iCloudを利用して連絡先を同期できます。ケーブル不要でワイヤレスですべての連絡先を同期できる便利な方法ですが、無料ストレージはわずか5GBしかない点に注意が必要です。空き容量が不足していると、同期は失敗します。

iCloudでiPad間の連絡先を同期する手順

転送元のiPad:「設定」を開く > 自分の名前をタップ > 「iCloud」をタップ > 「連絡先」をオンにする > 確認画面が表示されたら「統合」をタップします。これで連絡先のiCloudへの同期が始まります。

転送先のiPad:上記と同じ操作で連絡先の同期をオンにします。同期が完了するのを待ち、「連絡先」アプリを開いて画面上部から下にスワイプすると、連絡先リストが更新されます。

注意:いずれかのデバイスで連絡先を追加・更新・削除すると、iCloudは同じアカウントでサインインしているすべてのデバイスにその変更を反映します。

方法3:AirDropでiPadからiPadへ連絡先を送る方法

1件か2件程度の連絡先だけを転送したいのであれば、AirDropが良い選択肢になります。iPad間で連絡先をすばやく送受信できますが、一度に1件ずつしか転送できない点には注意しましょう。

AirDropでiPad間の連絡先を転送する手順

両方のiPadでAirDropをオンにします:

  • 2台のデバイスが互いに近くにあり、Wi-FiとBluetoothの範囲内(約9メートル以内、できればもっと近い距離)にあることを確認します。

  • 「設定」>「一般」>「AirDrop」と進み、「連絡先のみ」または「すべての人」を選択します。

転送元のiPad:「連絡先」アプリを開き、AirDropしたい連絡先を見つけてタップ > 「連絡先を共有」をタップ > 「AirDrop」をタップ > 転送先のiPadを選択します。

転送先のiPad:「承諾」をタップして連絡先を受け取ります。状況によっては、「保存」「新規連絡先を作成」「既存の連絡先に追加」の3つの選択肢が表示されることもあります。

まとめ

以上が、iPadからiPadへの連絡先の転送方法でした。選択した連絡先をすばやく転送したいなら、AOMEI MBackupperが最適な選択肢です。連絡先以外にも、メッセージ、音楽、写真、動画などの転送にも活用できます。ぜひ試してみて、その便利さを体験してみてください!

  1. 【3つの方法】iPadからiPadへ動画を素早く転送する方法

    毎日、多くのユーザーがiOSデバイス間でデータを移行しています。その中でも、iPadから別のiPadへ動画を転送したいというニーズは非常に一般的です。古いiPadから新しいiPadへの機種変更時や、家族・友人のiPadに動画を送りたいときなどがその例です。しかし、動画ファイルはサイズが大きいため、メールやiMessageでは送信できません。そこで、iPad間で動画を転送するには別の方法が必要になります。このガイドでは、iPadからiPadへ動画を転送する3つの方法をご紹介します。方法1ではカメラで撮影した動画だけでなく、映画、ミュージックビデオ、TV番組も転送できます。方法2はワイヤレスで動画

  2. AndroidからiPadへ連絡先を移行する方法|MobileTransとMove to iOSを徹底解説

    デバイスを選ぶ基準は、それぞれの使い方によって異なります。多くのビジネスパーソンが読書用途でiPadを選ぶのは、その大画面と美しい表示性能が理由です。高精細な解像度と適切な輝度設計により、長時間の閲覧でも目の負担を軽減できるよう作られています。読書が趣味の方にとって、iPadはまさに理想的な選択肢といえるでしょう。普段お使いのAndroidデバイスからiPadへ乗り換えるなら、この記事を読みながら、連絡先を賢く移行する最適な方法を学んでいきましょう。 方法1:MobileTrans – Phone Transferを使ってAndroidからiPadへ連絡先を転送 まずご紹介するのは「Mobil