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iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

友人が、自分にそっくりなキャラクターの動画や絵文字をSNSでシェアしているのを見たことはありませんか?自分も同じことをしてみたいと思っているなら、ぜひこの記事を参考にしてください。本記事では、iPhoneで自分に似たミーモジ(Memoji)を作る方法、ミーモジステッカーを絵文字として使う方法、さらにはミーモジが話す動画の録画や保存の方法(一部のiPhoneのみ対応)まで、詳しく解説します。

ミーモジ(Memoji)とアニモジ(Animoji)とは?

アニモジは、フロントカメラを使って自分の表情をもとに、動物やおばけ、ユニコーンなどの顔のアニメーションを作れる機能です。2017年のiPhone X発表時に登場し、瞬く間に人気を博しました。その後、対応機種はiPhone XR、XS、XS Maxへと拡大され、現在ではiPhone 11、11 Pro、11 Pro Maxでも楽しめます。

iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

アニモジ自体も進化を続けており、新しい顔が追加され、舌の動きまで検出できるようになりました。さらにAppleは、2018年のiOS 12アップデートの一環として「ミーモジ」という新機能を発表しました。ミーモジを使えば、自分の顔や、なりたい人物の顔を模したオリジナルのアニモジを作成できます。

iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

さらにiOS 13およびiPadOS以降では、A9チップ以降を搭載したiPhoneであれば、ミーモジステッカーとしてより多くの端末でミーモジを利用できるようになりました。対象にはiPhone SE、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 8/8 Plusなどが含まれます。

iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

ミーモジの作り方

ミーモジは、Appleが提供するツールを使って作成します。自分自身のアバターを作ってもいいですし、好きな人をイメージしたキャラクターを作るのも楽しいでしょう。手順は以下の通りです。

  1. 「メッセージ」アプリを開きます。少し意外に感じるかもしれませんが、ミーモジとアニモジはここにあります。
  2. 既存のスレッドを開くか、新規スレッドを開始します。
  3. メッセージ入力欄の横にある「A」アイコンをタップして、アプリアイコンの列を表示します(すでに表示されている場合もあります)。

    iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

  4. 3つの顔が描かれた小さなアイコン(ミーモジのマーク)を探してタップします。
  5. これでミーモジのドロワーが開きます。左右にスワイプして動物の顔を選ぶこともできますが、今回は自分に似た新しいミーモジを作りましょう。一番左にある「+」ボタンをタップします。
  6. これでミーモジ作成ツールに入ります。ゲームのキャラクター作成画面のように、「肌」「髪型」「頭の形」「目」「まゆ毛」「鼻&唇」「耳」「ひげ」「メガネ」「帽子」などのタブが並んでいます。順番に選択しながら、好みに合わせて調整していきましょう。作業中は上部にアバターが表示され、これまでの選択内容がリアルタイムで反映されます。iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説
  7. 納得できたら「完了」をタップします。元のメッセージ画面に戻ります。

ご安心ください。メッセージを送るたびにこの膨大なカスタマイズをやり直す必要はありません。作成したミーモジはドロワーに保存され、いつでも再利用できます。もちろん、複数のミーモジを作って使い分けることも可能です。

ミーモジステッカーを使う

ミーモジを作成すると、絵文字キーボードにアクセスできるあらゆるアプリで使えるステッカーのセットが自動的に用意されます。

iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

例えばFacebookに追加したい場合は、「今どうしてる?」をタップし、投稿作成エリアで絵文字キーボードを開けば、新しいミーモジステッカーが表示されます。あとは画像をシェアする感覚で、ミーモジをそのまま投稿できます。

同様に、家族や友人とのメッセージで絵文字を使う場面であれば、どこでもミーモジステッカーを活用できます。

では、新しいミーモジの動画を録画したい場合はどうすればよいのでしょうか?次にその方法を紹介します。

ミーモジのアニメーションを録画して送信する方法

ホームボタンではなくFace IDでロック解除するタイプのiPhoneをお使いなら、TrueDepthカメラシステムによって、ミーモジのアニメーションを録画できます。

メッセージを吹き込むと、まるで自分が話しているかのようにミーモジがそれを伝えてくれます。さらに、この動画を保存して他のアプリでも使えるのです(方法は後述します)。

本番の録画を始める前に、まずミーモジで遊んでみるのがおすすめです。表情の動き(新しく追加された舌の検出も含む)をいろいろ試して、仕上がりのイメージをつかんでおきましょう。

ミーモジのアニメーションを録画する手順は以下の通りです。

  1. 録画にも「メッセージ」アプリを使います。今回は3つの顔のアイコンではなく、サルのアイコンを選びましょう。iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説
  2. 準備ができたら赤いボタンをタップすると、iPhoneがあなたのパフォーマンスの録画を開始します。なお、再生時はデフォルトで音声がオフになっていますが、録画自体には音声も記録されているので注意してください。また、顔は画面下部のミーモジではなく、本体上部のカメラセンサーに向けるのがポイント。ミーモジの方ばかり見ていると、センサーが動きを正しく拾えなくなることがあります。

    iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

  3. 録画時間は最大30秒です。残り時間がわかるカウントダウンが表示され、時間になると自動的に停止します。言いたいこと・やりたいことが終わったら、赤い四角のボタンを押して早めに停止することもできます。

    iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

  4. 録画が完了すると、アニメーションが自動的に再生されます。ゴミ箱アイコンで削除したり、青い上向き矢印で相手に送信したり、再生終了後に「リプレイ」をタップしてもう一度見たりできます。

    iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説

  5. 送信後は、ミーモジのアニメーションが通常のメッセージと同じようにスレッド内に表示され、繰り返し自動再生されます。デフォルトでは音声がオフになっているため、アニメーションの横にあるミュートアイコンをタップすれば音声がオンになります。

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ミーモジの動画を保存する方法

作成したミーモジ(またはアニモジ)の動画を、別のアプリで再生したい場合はどうすればよいでしょうか?作成には引き続き「メッセージ」アプリが必要ですが、動画を「写真」アプリに保存すれば、そこから自由に共有できます。

最も簡単なのは、自分宛てにiMessageの会話を設定することです。そうすれば、録画を何度もやり直している間も、誰かに迷惑をかける心配がありません。

手順は以下の通りです。

  1. 上記の手順に従って録画を作成し、今回は自分自身に送信します。
  2. メッセージスレッドに表示された動画をタップすると、「コピー」「保存」「アニモジから」「その他」のオプションが表示されます。iPhoneでミーモジ(Memoji)を作る方法!ステッカー活用から録画・保存まで徹底解説
  3. 「保存」をタップします。
  4. 「写真」アプリを開くと、動画が保存されています。写真アプリの動画編集機能を活用したり、YouTube、FacebookなどのSNSで共有したりできます。

ミーモジを作りたいけれど対応したiPhoneを持っていないという方は、最新のiPhoneのお得な情報をチェックして、新品を賢く手に入れてはいかがでしょうか。

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