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【徹底解説】iTunesの自動同期をオフにする2つの方法|特定デバイスのみ停止する手順も

iPadがiTunesと同期中にフリーズしてしまいました。壊さずに同期を止めるにはどうすればいいですか?

— Appleコミュニティより

多くの方は、iTunesを使ってPC上のコンテンツとiOSデバイスとの間で、自動または手動で同期を行っています。iTunesには同期を便利にする自動同期機能が備わっていますが、思いどおりに動かないこともあります。このガイドでは、iTunesの自動同期をオフにする2つの方法をわかりやすく解説します。

iTunesの自動同期をオフにしたい理由とは?

自動同期をオフにしたい理由は人それぞれですが、よくあるケースをいくつかご紹介します。

同期中にiTunesがフリーズする。Appleコミュニティの質問者のように、自動同期を有効にしていると、同期が進まず処理が固まってしまうことがあります。
信頼できないPCに接続するとき。PCに接続しても充電だけをしたい場合や、いつも同期に使っている自分のPCではない場合などは、勝手に同期されるのは避けたいものです。
同期に時間がかかる。同期には意外と時間を取られます。そのため、手動で同期したり、別のデータ転送手段を利用したりする方も多いです。

理由が何であれ、不要な自動同期は今すぐオフにしておきましょう。

【方法1】すべてのiOSデバイスの自動同期をオフにする

iTunesがどのデバイスとも自動的に同期しないようにしたい場合は、以下の手順に従ってください。

手順1. iOSデバイスをPCに接続し、iTunesを開きます。画面左上の「編集」をクリックし、「環境設定」を選択します。

手順2. ダイアログボックスが表示されたら、「デバイス」タブを開き、「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れます。最後に「OK」をクリックして設定を完了させましょう。

【方法2】特定のデバイスだけ自動同期を停止する

iTunes 12以降では、個々のiPhoneやiPadに対して自動同期をオフにすることが可能です。古いバージョンのiTunesをお使いの場合は、まず最新版にアップデートしてから、以下の手順を試してください。

手順1. iPhoneまたはiPadをPCに接続し、iTunesを開いて左上のデバイスアイコンをクリックします。次に「概要」(サマリー)を選択します。

手順2. 画面を下にスクロールして「オプション」欄を見つけ、「このiPhoneが接続されたときに自動的に同期」のチェックを外します。

手順3. 「完了」をクリックすれば設定完了です。次回以降、iPhoneやiPadをPCに接続しても、iTunesが自動的に同期することはありません。

おまけ:iPhoneをPCに選択的にバックアップする方法

実は、iTunesはiOSデバイスの同期やバックアップにおいて、必ずしも使いやすいツールとは言えません。ファイルのプレビューができず、必要なファイルだけを選んでバックアップすることもできません。「iTunes以外でiPhoneやiPadのデータを管理する方法はないの?」とお悩みなら、AOMEI MBackupperという代替ツールがおすすめです。

主な特徴とメリットは以下のとおりです。
✓ プレビュー&選択的バックアップ。AOMEI MBackupper最大の特長は、バックアップしたいファイルをプレビューしながら自由に選択できる点です。
✓ シンプルな操作性。直感的なインターフェースなので、初心者でも短時間で使いこなせます。
✓ 幅広い互換性。iPhone 4から最新モデルまで幅広い機種とiOSバージョンに対応しており、iPadやiPodにも対応しています。
✓ 多彩な機能。選択的バックアップだけでなく、iPhone間のデータ移行も簡単に行える強力なツールです。

早速試してみたくなりましたか?AOMEI MBackupperをダウンロードして、好きなデータだけをPCにバックアップしてみましょう。

手順1. USBケーブルでiPhoneをPCに接続し、AOMEI MBackupperを起動します。メイン画面で「カスタムバックアップ」をクリックします。

手順2. 「+」アイコンをクリックし、各カテゴリを開いてバックアップしたいファイルをプレビューしながら選択します。選択が終わったら「OK」をクリックして確定します。

手順3. バックアップファイルの保存先を指定し、「バックアップ開始」をクリックすれば作業完了です。

まとめ

このガイドが、iTunesの自動同期をオフにして、iPhoneやiPadが勝手に同期されるのを防ぐ助けになれば幸いです。もしiTunesを使わずにiPhoneのデータを管理したい場合は、AOMEI MBackupperが良い選択肢となるでしょう。この記事がお役に立ちましたら、ぜひ周りの方にもシェアしてください。

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