Androidの自動アップデートをオフにする方法|OS・アプリ別の手順を徹底解説
ポイント
- 設定>ソフトウェア更新>歯車アイコン>自動ダウンロードとインストールの順にタップすると、OSの自動更新をオフにできます。
- Google Playストア>プロフィール画像>設定>ネットワーク設定>アプリの自動更新の順にタップすると、アプリの自動更新をオフにできます。
- スマートフォンのセキュリティを維持するためには、アプリやソフトウェアを定期的に最新の状態に保つことが大切です。
この記事では、Androidスマートフォンで自動アップデートをオフにする方法と、あとから再度オンに戻す方法をわかりやすく解説します。
OSの自動更新を停止するには?
Androidスマートフォンを常に最新の状態に保てば、最新のセキュリティアップデートの恩恵を受けられます。一方で、自動更新をオフにして自分のタイミングでコントロールしたいというニーズもあるでしょう。ここでは、AndroidでOSの自動更新を停止する手順を紹介します。
- Androidスマートフォンで設定をタップします。
- ソフトウェア更新をタップします。
- 右上の歯車アイコンをタップします。

- 自動ダウンロードとインストールをタップします。
- 許可しないをタップします。
- これでOSの自動更新が無効になりました。今後はアップデートが配信されても、手動でインストールする必要があります。

Androidで自動更新をオンに戻すには?
自動更新をもう一度有効にしたい場合は、ほぼ同じ手順で設定できます。以下の手順に従ってください。
- Androidスマートフォンで設定をタップします。
- ソフトウェア更新をタップします。
- 歯車アイコンをタップします。
- 自動ダウンロードとインストールをタップします。
- Wi-Fi接続時のみ自動更新したい場合はWi-Fiのみを、モバイルデータ通信でも更新を許可したい場合はWi-Fiとモバイルデータを選択します。
Samsung端末の自動更新を止めるには?
Samsung製スマートフォンの自動更新を無効にしたい場合も、上記で紹介した手順と同じ操作で、自動更新のオン/オフを簡単に切り替えられます。
Androidでアプリの自動更新をオフにする方法
OSのアップデートではなく、アプリの自動更新をオフにしたい場合は、手順が少し異なります。以下の手順に従ってください。
- Google Playストアを開きます。
- 右上のプロフィール画像をタップします。
- 設定をタップします。

- ネットワーク設定をタップします。
- アプリの自動更新をタップします。
- アプリを自動更新しないを選択します。

- 完了をタップすれば、アプリの自動更新が無効になります。
Androidで特定のアプリだけ自動更新をオフにする方法
すべてのアプリではなく、特定のアプリだけ自動更新をオフにしたい場合は、別の方法で個別に設定できます。あまり使わないアプリがあり、常に最新版にしておく必要がないときに便利です。以下の手順に従ってください。
- Google Playストアを開きます。
- 右上のプロフィール画像をタップします。
- アプリとデバイスの管理をタップします。

- 管理タブをタップします。
- 自動更新の設定を変更したいアプリをタップします。

- 右上の縦3点マークをタップします。
- 自動更新を有効にするのチェックを外すと、そのアプリの自動更新が無効になります。

スマートフォンを最新の状態に保つべき理由
スマートフォン本体やアプリの自動更新をオフにすることは可能ですが、一般的にはおすすめできません。ここでは、自動更新を利用することのメリットとデメリットを整理してみましょう。
- セキュリティが強化される:定期的なアップデートによって、自分で何かをする必要なく、最新のセキュリティおよびプライバシー関連の修正が自動的に適用されます。手動更新を忘れるリスクを考えれば、はるかに安全な選択肢です。
- 新機能をいち早く使える:アプリのアップデートには新しい機能や便利なツールが追加されることが多く、より快適な操作性を楽しめます。
- 更新を控えることで初期不具合を回避できる:一方で、すぐに更新しないことにも利点があります。アプリが十分にテストされていない場合やバグを抱えている場合、更新を見送ることでリリース直後の不具合を避けられます。大きな問題になることはまれですが、知っておくと良いポイントです。
- アップデートは容量が大きい場合がある:ストレージの空き容量が少ない場合、頻繁なダウンロードとインストールは負担になることがあります。そのような場合は、手動で優先度の高いアップデートだけを選んで適用する方が賢明かもしれません。
よくある質問(FAQ)
Windows 10で自動更新をオフにするには?
Windows 10で自動更新をオフにするには、「Windows Update」の設定を変更します。設定>更新とセキュリティ>Windows Updateの順に移動し、詳細オプションを選択してください。「更新を一時停止」のドロップダウンメニューから日付を選ぶと、その日付まで自動更新が無効になります。
iPhoneで自動更新をオフにするには?
iPhoneでシステムの自動アップデートをオフにするには、設定>一般>ソフトウェア・アップデート>自動アップデートの順に移動し、「自動アップデート」のスイッチをオフにします。アプリの自動更新をオフにする場合は、設定>App Storeを開き、「自動ダウンロード」の項目にあるAppアップデートをオフにしてください。
Macで自動更新をオフにするには?
Macでシステムの自動アップデートをオフにするには、画面左上のAppleメニューからシステム環境設定>ソフトウェア・アップデートを選択し、「Macを自動的に最新の状態に保つ」のチェックを外します。詳細ボタンを選択すると、アプリのアップデートなど、より細かい更新オプションを個別に制御できます。
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