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iPhone・iPadで「メディア同期オプションを変更」と表示されたときの対処法

iPhoneでメディア同期オプションはどうやって変更するのですか?

iOS 14.6にアップデートしようとしたところ、iTunesから「メディア同期オプションを変更して、より多くのストレージを確保してください」という通知が表示されました。しかし、どこで何をすればいいのか説明がなく、そもそもメディア同期が何なのかも分かりません。やり方をご存知の方はいますか?よろしくお願いします。

― あるiPhoneユーザーからの質問

あなたも同じような状況に直面していませんか?iPhoneやiPadを最新バージョンにアップデートしようとしたら、「メディア同期オプションを変更してください」という通知が表示されて困っている、というケースです。

「iOS XXXへのアップデートには、iPhone上に少なくともXXX MBの空き容量が必要です。メディア同期オプションを変更して、より多くのストレージを利用できるようにしてください。」

iPhone・iPadで「メディア同期オプションを変更」と表示されたときの対処法

一般的に、アップデートを行う前には端末の総ストレージ容量の10%以上の空きスペースを確保しておく必要があります。空き容量が不足していると、このようなメッセージが表示され、スペースを解放するよう求められます。しかし、「メディア同期オプション」はどこにあるのか、どうやって設定を完了すればいいのか分からず戸惑ってしまう方も多いはず。この記事では、iPhone・iPad・iPod touchでアップデート用の空き容量を作るために、メディア同期オプションを変更する方法をわかりやすく解説します。

  • メディア同期オプションはどこにある?

  • メディア同期オプションを変更する方法

  • ストレージの空き容量をもっと増やす方法

メディア同期オプションはどこにある?

このメッセージが表示される原因は明確です。iOSアップデートをインストールするための十分なストレージ容量が端末に残っていないためです。iTunesは「メディア同期オプションを変更して、より多くのストレージを確保してください」と促していますが、その設定場所までは教えてくれません。

実は、「メディア同期オプション」という名前のオン/オフできるボタンは存在しません。これは、iTunesが音楽・映画・TV番組などをiPhoneに同期しないよう設定することを意味しています。大規模なライブラリをお持ちの場合、これらのファイルは端末のストレージを大きく圧迫します。同期を停止すれば、かなりの空き容量を確保できることが予想できます。

メディア同期オプションを変更する方法

「メディア同期オプションを変更する」とは、iTunesのメディアファイルをiPhone・iPadに同期しないようにすることです。同期を停止すると、該当するファイルは端末から削除され、それによってより多くのストレージ容量が解放されます。

もしメディア同期オプションを変更したくない場合は、次のセクションで紹介する別の方法を参考に、iPhone・iPadのストレージ空き容量を増やしてみてください。

メディア同期オプションを変更してストレージを確保する手順

まず、最新バージョンのiTunesがインストールされていることを確認してください。

1. デバイスタブをクリックします。

2. 設定の下にある項目から、同期を停止したいコンテンツの種類を選択します。ここではポッドキャストを例にします。

3. ポッドキャストを同期の横にあるチェックボックスのチェックを外します。

4. 適用をクリックして設定を確定します。

iPhone・iPadで「メディア同期オプションを変更」と表示されたときの対処法

ストレージの空き容量をもっと増やす方法

ここまでで、メディア同期オプションを変更してストレージを確保する方法が分かりました。ただし、同期を停止すると、特定のコンテンツ種類のデータがすべて削除される点に注意が必要です。すべてのファイルを削除したくない場合は、必要なファイルだけを手動で選んで削除する方法もあります。

設定一般iPhone/iPadストレージに進み、容量の大きい写真・動画・添付ファイルを削除しましょう。

iPhone・iPadで「メディア同期オプションを変更」と表示されたときの対処法

● 使用頻度の低いアプリを削除するのも有効です。アプリ内の書類やデータを残しておきたい場合は、Appを取り除く(オフロード)機能を活用するとよいでしょう。

● 写真・動画・音楽は常にストレージを大きく占有しがちです。古いデータをいくつか削除すれば、より多くの空き容量を作れます。削除する前に、パソコンへバックアップとして転送しておくのがおすすめです。AOMEI MBackupperというプロ仕様のiOSデータ管理ツールを使えば、簡単に行えます。

このツールは「選択バックアップ」と「完全バックアップ」の2つのモードを提供しています。バックアップしたいデータをプレビューしながら選択することも、ワンクリックでiPhoneの中身全体をバックアップすることも可能です。

例:iPhoneからパソコンへ写真を転送する手順:

1. AOMEI MBackupperを起動し、iPhoneを接続します。

2. パソコンへ転送を選択 > パソコンに保存したい写真・動画・音楽を選びます。

iPhone・iPadで「メディア同期オプションを変更」と表示されたときの対処法

3. ファイルの保存先を選択します(外付けハードディスクやUSBメモリへの転送も可能)> 最後に転送をクリックします。

iPhone・iPadで「メディア同期オプションを変更」と表示されたときの対処法

これで、iPhone上の写真・動画・音楽を削除して空き容量を確保できます。アップデート後は、いつでもこれらのファイルをiPhoneに戻すことができます(iTunesの同期と違い、端末上の既存データが消去されることはありません)。

本ツールはiPhone 12、iPhone 11、iPhone X、iPad Pro/Air/miniを含むすべてのiPhone・iPadモデルに対応しています。ダウンロードボタンからツールを入手できます。

まとめ

以上が、iPhone・iPadでメディア同期オプションを変更する方法についての解説でした。要点をまとめると、iTunesから同期されたファイルを削除することで空き容量を確保できます。同期オプションを変更したくない場合は、アプリ・大きなファイル・古い写真などのデータを削除して、アップデートに必要なスペースを作ることも選択肢の一つです。

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