iPhoneのパスコードを変更する方法|設定アプリでの手順をわかりやすく解説
iPhoneのパスコードは、日常的に変更するものではないかもしれません。Appleが提供するセキュリティ機能の一つであり、大切なデータを守る役割を担っています。しかし、オンラインアカウントのパスワードと同じように、同じパスコードを長期間使い続けることはおすすめできません。
そこでこの記事では、iPhoneのパスコードを変更したいときの手順を、ステップごとにわかりやすく解説します。
設定アプリからiPhoneのパスコードを変更する方法
パスコードを変更する理由は人それぞれです。iPhoneを購入したときからずっと同じパスコードを使っている方もいれば、より強固で安全な英数字パスコードに切り替えたい方、あるいは四半期ごと・半年ごとのパスワード変更サイクルの一環として更新したい方もいるでしょう。
理由が何であれ、以下の手順に従えば簡単にパスコードを変更できます。
- 設定アプリを開き、「Face IDとパスコード」または「Touch IDとパスコード」をタップします。
- 現在のiPhoneのパスコードを入力します。
- 画面を下にスクロールし、「パスコードを変更」をタップします。
- もう一度現在のパスコードを入力します。
- 次の画面で「パスコードオプション」をタップします。セキュリティを高めるためには英数字パスコードがおすすめです。その場合は「カスタム英数字コード」を選択しましょう。
- 新しいパスコードを入力し、右上の「次へ」をタップします。
- 確認のため、新しいパスコードをもう一度入力します。
- 「完了」をタップして、新しいパスコードを保存します。
これで作業は完了です。iPhoneが新しいパスコードを保存するまで少し時間がかかることがあります。「Face IDとパスコード」または「Touch IDとパスコード」の設定画面に戻れば、変更処理は正常に終了しています。
強固で安全なiPhoneパスコードを設定しよう
初期設定の際、Appleはデフォルトで6桁のパスコードの作成を促します。しかし、この6桁のパスコードを英数字パスコードに変更することは、iPhoneのセキュリティを一段階強化する有効な手段の一つです。さらに、お使いのiPhoneモデルが対応していれば、Face IDやTouch IDを活用することで、毎回パスコードを入力しなくても素早くロック解除できるようになります。
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