自分の手書き文字をそのままPCフォントに!カスタムフォントの簡単な作り方
このガイドでは、自分の手書き文字をもとに、パソコンで使えるオリジナルフォントを作成する方法をご紹介します。
「YourFonts.com」というオンラインサービスを利用すれば、わずか数分で自分だけのTrueTypeフォントを作ることができます。

作成手順は驚くほどシンプル
まず、公式サイトからPDFテンプレートをダウンロードして印刷します。次に、各マスにアルファベットや数字、記号を手書きで記入しましょう。あとは記入済みのテンプレートをスキャンしてアップロードするだけで完了です。
購入前にフォントのプレビューを確認でき、必要に応じて微調整を行うことも可能です。料金は9.95ドルと手頃な価格設定で、購入後すぐにダウンロードできるほか、メールでもフォントファイルが送られてきます。
筆者はYourFonts.comを他の類似の「フォント生成サービス」といくつも比較してみましたが、使いやすさと価格の両面で、このサービスが最も優れているという結論に至りました。
テンプレートに含まれる項目
フォント作成用のテンプレートには、アルファベットの全文字、数字、各種記号はもちろん、自分の署名(サイン)を登録できる欄まで用意されています。

クリックで拡大
カスタムフォントの活用シーン
作成したオリジナルフォントは、Webサイトの画像制作、PDFの編集、メールの署名など、さまざまな場面で活躍します。
インスタントメッセージの表示フォントとして使うのも楽しいですが、チャット相手が同じフォントをインストールしていない場合、実際に見えるのは自分だけという点には注意が必要です。
フォントのインストール方法
新しく作成したフォントのインストール方法がわからない場合は、「Windowsへのフォントインストール手順」または「macOSへのフォントインストール手順」のチュートリアルを参考にしてください。
-
Windows 11でBitLockerのUSBスタートアップキーを自作する方法を徹底解説
実は、Windows 11では市販のほぼすべてのUSBメモリを「スタートアップキー」として活用できます。比較的新しいPCでBitLockerを有効にすると、WindowsはTPM(トラステッド・プラットフォーム・モジュール)を利用して、PCを起動するたびにシステムドライブを自動的にロック解除します。 BitLocker有効化済みのPCにUSBスタートアップキーを組み合わせれば、セキュリティを一段引き上げながら利便性も維持できます。これは事実上、BitLocker暗号化に二要素認証を追加するのと同じ効果をもたらします。以降、PCはUSBスタートアップキーが挿入されていない限り起動せず、ドライブの
-
iOS 12ベータ版で自分だけのMemoji(メモジ)を作る方法
長らく待ち望まれていたiOS 12のベータ版がついに公開され、ユーザーがダウンロードできるようになりました。この新アップデートには、iOSユーザーが長年求めてきた魅力的な機能が多数搭載されています。さらに、予想外のサプライズも。Appleは「Animoji(アニモジ)」を次のステージへと進化させ、「Memoji(メモジ)」を発表しました。簡単に言えば、Memojiとは「あなた自身に似せたAnimoji」のこと。自分の顔を使って、友人に楽しい動画を送れるようになったのです。iPhone XにiOS 12ベータ版をインストールした先行ユーザーの皆さんは、以下の手順で早速Memojiを作成してみまし