iPadのDock(ドック)にアプリを追加する方法を初心者向けに解説
この記事では、iPadのDock(画面下部のバー)にアプリを追加する方法を、手順に沿ってわかりやすく解説します。
初期状態では、AppleはiPadのDockに「メッセージ」「Safari」「メール」「ミュージック」の4つのアプリを標準搭載しています(過去にも構成は変更されており、今後も変わる可能性があります)。ただし、それ以外のアプリを追加できないという意味ではありません。
iPadのDockにアプリを追加する手順
- 追加したいアプリを見つける: ホーム画面でDockに追加したいアプリを探し、アイコンを長押しします。すべてのアプリアイコンが小刻みに揺れ始め、アイコンの左上に「−」マークが表示されれば編集モードです。ここでは例として、GoogleアプリをDockに移動します。

- アイコンをDockへドラッグ: 指で押さえたまま、Dock内の配置したい位置までアイコンをドラッグし、指を離します。

- これで完成! そのアプリがiPadのDockに追加されました。

- 最大15個まで登録可能: iPadのモデルやiOS/iPadOSのバージョンによって異なりますが、Dockには最大15個のアプリを追加できます。

- Dockからアプリを削除する方法: 削除したいアプリを長押ししてアイコンが揺れる状態にし、Dockの外にあるホーム画面へドラッグすればOKです。
よく使うアプリをDockにまとめておけば、どのホーム画面からでもワンタップですぐに起動できてとても便利です。ぜひ自分好みにカスタマイズしてみてください。
その他にも役立つiPadのガイドやヒント・テクニックを多数紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
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