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iPadのドックから「最近使ったApp」を非表示にする方法【iOS 11】

Appleは昨年9月にiOS 11をリリースしました。新しいOSには便利な新機能が多数搭載されており、リリース後も継続的に改善が加えられています。iPhone、iPad、iPod touchをiOS 11にアップデートすれば、これらの新機能や改良された機能をすぐに活用できます。

iPadユーザーでiOS 11へアップデート済みの方なら気づいたかもしれませんが、iOS 11のドックはiOS 10と比べて少し変更されています。

新しいドックの構成

新しいドックは2つのセクションに分かれています。左側には最大13個のアプリを登録して素早くアクセスでき、右側には最近使用したアプリが最大3個まで自動的に表示されます。合計16個のアプリを表示できるため、従来のバージョンよりも多くのアプリを扱えるようになりました。

ドックに「最近使ったApp」セクションが導入された目的は、iPadのマルチタスク機能を強化することです。最近使用したアプリへ素早く切り替えられるため、作業効率が大きく向上します。筆者自身もこの新機能をとても気に入っています。

しかし、多くのユーザーがこの機能を活用する一方で、ドックに余分なアプリを表示させたくないと感じる方もいるでしょう。幸い、iOS 11では最近使ったアプリの表示をオフにする方法が用意されています。以下の手順で簡単に設定できます。

「最近使ったApp」を非表示にする手順

  1. ホーム画面またはドックにある「設定」アプリをタップします。
  2. ナビゲーションパネルから「一般」をタップします。
  3. Multitasking & Dock(マルチタスクとDock)」をタップします。
  4. 画面を下にスクロールしてDockセクションを見つけ、「最近使ったAppを表示」のトグルをオフにスライドします。デフォルト設定では、この機能はオンになっています。

注意: 後から再び最近使ったアプリをドックに表示したい場合は、同じ手順でトグルをオンに戻すだけで元に戻せます。

iOS 11の新しいドックについてどう思いますか?ぜひコメント欄でお聞かせください!

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