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iPhone・iPad・iPod touchでアプリ内課金を無効にする方法

多くのiPhoneやiPad向けアプリ(特にゲーム)では、「アプリ内課金」が利用できます。お子さんが気づかないうちにアプリ内アイテムを大量購入してしまい、クレジットカードの請求額が高額になった経験はありませんか?この記事では、iOSデバイスでアプリ内課金を無効にする手順をわかりやすく解説します。

アプリ内課金を無効にする手順

  1. ホーム画面から設定アプリを見つけてタップします。
  2. iPhone・iPad・iPod touchでアプリ内課金を無効にする方法

  3. 下にスクロールして一般をタップします。
  4. iPhone・iPad・iPod touchでアプリ内課金を無効にする方法

  5. 機能制限の項目までスクロールしてタップします。
  6. iPhone・iPad・iPod touchでアプリ内課金を無効にする方法

  7. 機能制限を有効にするをタップします。
  8. iPhone・iPad・iPod touchでアプリ内課金を無効にする方法

  9. ここで4桁のパスコードを作成します。「1234」や電話番号の下4桁など、簡単に推測できる番号は避け、推測されにくいものを設定しましょう。また、パスコードは必ず覚えておいてください。忘れてしまうと復元できません。パスコードの設定は2回入力します。2回目は確認のためです。
  10. iPhone・iPad・iPod touchでアプリ内課金を無効にする方法

  11. さらに大きく下へスクロールし、許可するコンテンツセクションを表示します。アプリ内課金の横にあるON/OFFスイッチをオフに切り替えます。
  12. iPhone・iPad・iPod touchでアプリ内課金を無効にする方法

  13. アプリ内課金の設定が確実にオフになっているか、もう一度確認しましょう。
  14. iPhone・iPad・iPod touchでアプリ内課金を無効にする方法

  15. これで完了です!アプリ内課金は利用できなくなります。設定を元に戻したり変更したりしたい場合は、いつでもパスコードを使って解除できます。

iOS 12以降をご利用の場合

新しいiOSバージョン(iOS 12以降)では、「機能制限」は「スクリーンタイム」に統合されています。設定スクリーンタイムコンテンツとプライバシーの制限iTunesおよびApp Storeでの購入の順に進み、「アプリ内課金」を「許可しない」に設定することで、同様にアプリ内課金を無効化できます。

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