Microsoft Teamsに最適なプロジェクト管理アプリ9選【すべて無料】
Microsoft Teamsは、多くの企業にとってテレワークに欠かせないツールとなっています。数多くのプロジェクトを管理しながら、Teamsでの作業体験をさらに快適にしたいなら、Microsoft Teams向けプロジェクト管理アプリをぜひ試してみてください。ここで紹介するアプリはすべて無料で利用でき、いつでもインストール可能です。リストを確認する前に、まずは「Microsoft Teamsへのアプリのインストール方法」ガイドをチェックしておくとスムーズです。

Microsoft Teamsにおすすめのプロジェクト管理アプリ
Microsoft Teamsで使えるおすすめのプロジェクト管理アプリは以下の9つです。
- TrackingTime
- Unote
- Microsoft Project
- OneNote
- Tasks
- Todoist
- Evernote
- ClickUp
- monday.com
それでは、それぞれのアプリについて詳しく見ていきましょう。
1. TrackingTime(トラッキングタイム)

「特定のプロジェクトに誰がどれだけの時間を使っているのか知りたい」という場面は多いものです。TrackingTimeはまさにそのためのツールで、作業時間の計測と記録に特化しています。Trello、Todoist、Asanaなど、他のさまざまなアプリやサービスとも連携できるのが強みです。Microsoft Teamsで利用するには、TrackingTime公式サイトでアカウントを作成しておく必要があります。アプリをインストールすれば、チームメンバーへのタスク割り当てもTrackingTime経由で行えます。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
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2. Unote(ユノート)

会議が多いと、話し合われた重要事項を後から思い出せないことがありますよね。Unoteはそんな悩みを解決してくれるアプリです。主な機能は2つ。ひとつは会議のアジェンダ(議題)をノートとして作成すること、もうひとつは会議中にメモを取って好きな場所に保存することです。Unoteを会議に追加すると、すべての参加者がアジェンダを参照できるようになります。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
3. Microsoft Project(マイクロソフト プロジェクト)

管理者として複数のプロジェクトを担当している場合、その管理業務は非常に煩雑になりがちです。Microsoft Projectは、複数プロジェクトの一元管理と進捗把握に優れた定番ツールです。Microsoft Teamsとの統合も簡単で、常にタスク状況を整理した状態を保ちながら、メンバーへの新規タスクの割り当てやタイムラインの確認などをスムーズに行えます。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
4. OneNote(ワンノート)

OneNoteの最大の魅力は、「ノートブック」機能によって仕事を種類ごとに整理できる点です。オンラインでのプロジェクト管理をチームで行っているなら、Microsoft TeamsにOneNoteアプリをインストールすると便利です。すでにチームメンバーがOneNoteでノートを同期している場合は、Teams版への移行もスムーズです。また、管理者側では特定のノート・プロジェクト・タスクの進捗をいつでもチェックできます。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
5. Tasks(タスク)

チャットで受け取ったメッセージから、手軽にタスクを作成したい場面はよくあります。Tasksアプリをインストールすれば、Microsoft Teamsのチャット画面から直接それが可能になります。インストール後は右クリックのコンテキストメニューからアクセスでき、ほんの数秒で新しいタスクを作成できます。作成したタスクは一覧で確認しながら、順次完了へと進められます。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
6. Todoist(トゥードゥイスト)

Todoistは、Evernoteの代替ツールとしても、タスク管理アプリとしても高い評価を得ている人気サービスです。すでにTodoistでタスクを管理している方には、この公式アプリがとても便利です。Tasksアプリと同様に、インストールするとコンテキストメニューに項目が追加され、任意のチャットメッセージから直接Todoistにタスクを作成できます。「Todoistにタスクを追加」と「受信箱に追加」の2つのオプションが用意されており、用途に応じて使い分けられます。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
7. Evernote(エバーノート)

Evernoteは、ノート、タスク、リマインダー、ToDoなどの管理をサポートする長年の定番ツールです。無料ツールでありながら、ノートブックへの招待機能を使えば、他のユーザーと共同でプロジェクトに取り組むこともできます。Evernoteユーザーなら、Microsoft TeamsにEvernoteアプリをインストールすることで、進行中の会議中でもそのまま新しいノートやノートブックを作成できます。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
8. ClickUp(クリックアップ)

ClickUpは、Trelloの代替ツールとして名高いモジュール型プロジェクト管理アプリで、便利な機能が無数に搭載されています。すでにClickUpでタスクやプロジェクトを管理しているなら、Teamsとの連携は大きなプラスになるでしょう。ClickUp上でタスクが完了した際にMicrosoft Teamsで通知を受け取る機能や、Teams内からタスクを検索する機能などが利用できます。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
9. monday.com(マンデイドットコム)

monday.comは、メッセージ・ファイル・タスクが大量に溢れる状況を整理したいときに役立つ、もうひとつのプロジェクト管理アプリです。monday.comを使えば、チームメンバーの管理、タスクの割り当て、進捗の確認、ワークフローを可視化する円グラフの表示などが行えます。任意のチャットや会議にも、短時間で追加できます。teams.microsoft.comからダウンロードできます。
注意: Microsoft Teamsにアプリを追加する前に、必ずアクセス許可の内容を確認しましょう。多くの場合、チャットなどの情報へのアクセス権限を付与する必要があります。
以上が、Microsoft Teamsで活用できるおすすめのプロジェクト管理アプリです。チームでの利用はもちろん、フリーランスの方の業務管理にもぴったりです。
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