新しいGmailでTrelloを使う方法|メールをタスクカードに変える公式アドオン活用ガイド
12億人以上のユーザーがGmailを日々の生活に取り入れています。サードパーティ製のアドオンやブラウザ拡張機能の登場により、かつてのシンプルなメール受信箱は、私たちの日常業務における生産性の中核へと進化しました。
本記事では、新しいGmailと、従来の拡張機能以上に受信箱と深く統合された「公式アドオン」を改めて紹介します。中でもGmail用Trelloは最も人気のある連携機能の一つで、メールの内容をそのままTrelloのボードにつなげることができます。
新しいGmailでTrelloを使う方法
Gmail用のTrelloアドオンは、以前のブラウザ拡張機能としての形とは異なり、Gmail本体に組み込まれているかのような自然な操作性が特徴です。アドオンは、関連付けられたメールの文脈の中で直接利用でき、たとえば一通のメールをTrello上の実行可能なタスクに変換し、チーム全体で「やるべき作業」の共通認識を持たせることができます。
さらに重要なポイント: これらのアドオンは、Web版とAndroid版でまったく同じように動作します。
- Gmailにログインし、右上の設定(歯車)アイコンをクリックして「アドオンを取得」を選択します。

- Google Workspace Marketplaceが開き、利用可能なアドオンが一覧表示されます。リストの中からTrelloを選びましょう。
- 「インストール」をクリックし、権限を許可してアドオンを受信箱に追加します。
- メッセージ表示画面の右側にあるサイドパネルのアイコンから、Trelloアカウントにログインします。
- 任意のメールを開き、Trelloのアイコンをクリックします。新しいTrelloカードには、メールの件名がカードのタイトルに、本文が説明欄に自動的に反映されます。

- あとは、どのメールでもタスクやToDoに変換し、カード上でフォローアップの進捗を一元管理できます。
Trelloの標準機能をすべて活用すれば、メールのやり取りをひとつの小さなプロジェクトのように管理することが可能です。期限日の設定、リマインダー通知、Trelloカレンダーの表示などを組み合わせれば、受信箱から離れることなく業務効率を大幅に向上させられます。工夫次第で、Trelloを受信箱と連携させた多彩なクリエイティブな活用法が見つかるはずです。
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