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子供の学校生活をサポートする手頃な価格のノートPC おすすめ5選

教室にパソコンが1台あればラッキーだった時代を覚えていますか?今では、学生が自分のノートパソコンを持つのはもはや当たり前の時代になりました。とはいえ、ノートPCは決して安い買い物ではありませんし、選択肢が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

この記事のランキングをご覧になる前に、まずは担任の先生に相談してみることをおすすめします。学校によってはノートPCに関する基準を設けている場合があります。少なくとも、学校で使われているソフトウェアやOS(オペレーティングシステム)、そして子供たちが授業でそれをどのように活用しているかを教えてもらえるはずです。

本記事の選定基準

学習用におすすめできる格安ノートPCの選定基準は、シンプルながら厳しく設定しています。

  • 価格は500ドル以下 — ほとんどのご家庭にとって、価格は抑えられるに越したことはありません。
  • 持ち運びやすさと使いやすさの両立 — 教科書と一緒にリュックサックに収まるコンパクトさでありながら、快適に操作できる画面サイズを確保していること。
  • フル充電で6時間以上の連続使用が可能なこと。
  • Bluetooth対応は必須 — 現在は宿題で動画視聴が必要になることも多く、Bluetoothヘッドホンが使えればご家庭の中もぐっと静かに保てます。正直なところ、音楽鑑賞やDisney+の視聴にも大活躍しますよね。

なお、近年のノートPCはUSBやHDMI、DisplayPort、VGAといった主要ポートをほぼ標準装備しており、WiFiも当然のように搭載されています。それ以外の特別な機能があれば、それはボーナス程度に考えて十分でしょう。

Acer Aspire 5 Slim(A515-43-R19L)

超薄型ボディに明るく見やすい15.6インチHDディスプレイを搭載した「Acer Aspire 5」は、必要最小限のエントリーモデルとフルスペック機の中間にある“ちょうどいい一杯”を射抜いた1台です。高校生から大学生まで、学生の課題のほとんどをこなせる十分な性能を備えており、アニメーター志望や情報系専攻など特別な用途がない限り、物足りなさを感じることはまずないでしょう。

メモリとグラフィックス性能もある程度あるため、そこそこのゲームであれば快適に遊ぶことすら可能です。最大約7.5時間のバッテリー駆動と合わせて、最高クラスのコストパフォーマンスを誇るノートPCといえます。

価格:350ドル
CPU:AMD Ryzen 3 3200U
メモリ:4GB DDR4
ストレージ:128GB SSD
ディスプレイ:Full HD IPS 1920×1080
グラフィックス:Vega 3 コプロセッサー
ポート:USB 3.1 Gen 1×1、USB 2.0×2、HDMI(HDCP対応)×1
OS:Windows 10 Home(Sモード)
バッテリー駆動時間:約7時間

Lenovo Flex 14(81SQ000EUS)

子供の学校生活をサポートする手頃な価格のノートPC おすすめ5選

予算の上限に近い449.99ドルのモデルですが、その価値は十分にあります。14インチのタッチディスプレイを搭載し、名前の通り画面を360度反転させてタブレットのように使える2in1ノートPCです。

学生が日常的に使うアプリの大半は問題なく動作します。画面を折りたたんで使える特性上、扱いに慣れた高校生や大学生に特に向いています。ただし、画面を後ろに倒せる構造は、うっかりした衝撃による破損のリスクも高まる点には注意しましょう。

価格:449.99ドル
CPU:Intel Pentium Gold 5405U
メモリ:4GB DDR4 2400MHz
ストレージ:128GB SSD
ディスプレイ:14.0インチHD マルチタッチ
グラフィックス:Intel UHD Graphics 610(内蔵)
ポート:USB 3.1×2(うち1つは常時給電)、USB-C、カードリーダー、HDMI、オーディオジャック
OS:Windows 10 Home(Sモード)
バッテリー駆動時間:約8時間(急速充電で1時間に最大80%まで回復)

ASUS Chromebook C523NA

子供の学校生活をサポートする手頃な価格のノートPC おすすめ5選

Chromebookを敬遠する方の中には、「子供がMicrosoft Officeを使うにはWindowsが必要」と考える方がいます。しかし実際には、ほとんどの学生にとってChromeOS向けのMicrosoft Officeアプリで十分すぎるほどです。

このChromebookは、Chromebookとしては珍しい大型の15.6インチタッチスクリーンを搭載しています。ChromebookはWindowsマシンとは少し勝手が異なりますが、小学生から大学生まで、大多数の学生の学習ニーズを十分に満たせる性能を持っています。さらに見逃せないのは、アルミ製シャーシを採用している点。耐久性の面でも安心できる選択肢となっています。

価格:293.88ドル
CPU:Intel クアッドコア Pentium N4200
メモリ:4GB DDR4
ストレージ:64GB eMMC(内蔵マルチメディアカード)
ディスプレイ:15.6インチFull HD タッチスクリーン
グラフィックス:Intel 内蔵グラフィックス
ポート:USB 3.0×2、USB 3.1×1、ヘッドホン/スピーカー複合ジャック
OS:Chrome OS
バッテリー駆動時間:約6.5時間

Lenovo 130S

子供の学校生活をサポートする手頃な価格のノートPC おすすめ5選

今回紹介する中で最も軽量・コンパクトかつ手頃なのがLenovo 130Sです。11.6インチと画面は小さめで、他のモデルと比べると処理性能は控えめですが、Windows 10に加えてOffice 365の1年間サブスクリプションが付属しているのは大きな魅力です。

授業中のメモ取り用マシンとして最適な1台です。この価格帯なので、小学校低学年のお子様に持たせる初めてのPCとしてもぴったりでしょう。

価格:175ドル
CPU:Intel Celeron N4000
メモリ:4GB DDR3
ストレージ:64GB eMMC
ディスプレイ:11.6インチHD 1366×768
グラフィックス:Intel UHD Graphics 600
ポート:USB 3.0×2、USB 3.1×1、HDMI出力×1
OS:Windows 10
バッテリー駆動時間:約8時間

HP 15z

子供の学校生活をサポートする手頃な価格のノートPC おすすめ5選

これまでに紹介したモデルはストレージ容量が小さく、昨今充実しているクラウドストレージへの保存を前提とした設計になっています。しかし、大量のファイルをローカル環境に保存したいケースもありますよね。

そんなニーズをお持ちなら、このHP 15zがベストな選択肢となるかもしれません。2TBの大容量ハードドライブを備えた、安心感のある性能の1台です。

価格:370ドル
CPU:AMD A9-9425 デュアルコア
メモリ:8GB DDR4-1866 SDRAM
ストレージ:2TB 5400rpm HDD
ディスプレイ:15.6インチHD SVA BrightView WLEDバックライト
グラフィックス:AMD Radeon R5 Graphics
ポート:HDMI 1.4×1、ヘッドホン/マイク複合ジャック×1、RJ-45×1、USB 2.0×1、USB 3.1 Gen 1×2(データ転送のみ)
OS:Windows 10 Home
バッテリー駆動時間:約9時間

本当にこれらがベストな格安ノートPCなのか?

「ベスト」という言葉は主観的なものです。あなたのニーズは、ここで挙げた基準とはまったく異なるかもしれません。また、これらのモデルがお住まいの地域や国で入手できない可能性もあります。

とはいえ、お子様やご自身にぴったりの格安ノートPCを見つけるための出発点として、本記事は十分に調査された信頼できるガイドになると自信を持っています。

  1. スマートホームをハッカーから守る方法|今すぐできるセキュリティ対策5選

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    今やすべてのコンピューターにBluetoothが搭載されているのは当たり前のように思われています。ノートパソコン、スマートフォン、ゲーム機、さらには一部のコーヒーメーカーにまでBluetoothが搭載されている時代です。 しかし、デスクトップPCの場合、初期状態でBluetoothを搭載していないものがほとんどです。Bluetoothを使いたいなら、PCIe拡張カードを増設するか、もっと手軽な方法としてUSB Bluetoothアダプター(通称「ドングル」)を追加する必要があります。 こうしたドングルは概して安価ですが、目的に合わなかったせいでゴミ箱行き(あるいはAmazonへの返品)になって