iPhoneでスクリーンショットを撮る方法|機種別の操作手順をわかりやすく解説
スマートフォンのスクリーンショット機能は、SNSに情報を共有したり、あとで見返したい内容を保存したりするときにとても便利です。しかし、そのためにはiPhoneでのスクリーンショットの撮り方を知っておく必要があります。
Appleはこれまでに何度もiPhoneのボタン配置を変更してきました。そのため、正しいボタンの組み合わせをうろ覚えになっている方も多いのではないでしょうか。あるいは、AndroidからiPhoneに乗り換えたばかりで、以前の操作方法が通用しなくて戸惑っている方もいるかもしれません。
理由は何であれ、この記事ではiPhone 6、iPhone SE、iPhone 13 Pro Maxなど、どのモデルでもスクリーンショットを撮影できるよう、手順を詳しくご紹介します。
iPhoneでスクリーンショットを撮る基本の手順
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それでは早速見ていきましょう。スクリーンショットの撮り方は、お使いのiPhoneのモデルによって異なります。以下で順番に解説します。
ホームボタンがあるiPhoneの場合
この方法は、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6S、iPhone 6S Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plusで利用できます。
- ホームボタンとサイドボタンを同時に押します
- 両方のボタンをすばやく離します
画面の左下にサムネイル(縮小画像)が表示されます。タップすればそのまま編集でき、左にスワイプすれば消すことができます。
ホームボタンとトップボタンがあるiPhoneの場合
iPhone 5Sと初代iPhone SEは、サイドボタンの代わりに本体上部にボタンが付いています。
- ホームボタンとトップボタンを同時に押します
- 両方のボタンをすばやく離します
画面の左下にサムネイルが表示されます。タップして編集するか、左にスワイプして消しましょう。
Face ID搭載でホームボタンがないiPhoneの場合
この方法は、iPhone X以降のすべてのiPhoneで使えます。最新のiPhone 13や13 Proも含まれます。
- サイドボタンと音量を上げるボタンを同時に押します
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- 両方のボタンをすばやく離します
画面の左下にサムネイルが表示されます。タップして編集するか、左にスワイプして消しましょう。
Siriやバックタップでスクリーンショットを撮る方法
2つのボタンを同時に押すのが苦手な場合や、手の不自由な方でも、Siriに頼めばスクリーンショットを撮ってもらえます。
やり方は簡単です。サイドボタンまたはホームボタンを長押しし、「Hey Siri、スクリーンショットを撮って」と話しかけるだけです。
画面の左下にサムネイルが表示されるので、タップして編集するか、左にスワイプして消してください。
さらに、「バックタップ」機能を設定すれば、iPhoneの背面をダブルタップするだけでスクリーンショットを撮ることも可能です。この機能にはiOS 14以降が必要です。「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「バックタップ」の順に進み、「ダブルタップ」または「トリプルタップ」に「スクリーンショット」を割り当てましょう。
スクリーンショット機能で大切な情報を記録しよう
これで、どんなiPhoneでもスクリーンショットを撮れるようになりました。ボタンを同時に押すタイミングが難しい方のための、別の撮影方法もご紹介しました。
iPhoneのスクリーンショット機能は、情報を記録したり、友人や家族と共有したりするのに最適なツールです。しかも、撮影した画像にはメモや図形を書き込むなどの編集もできるので、活用の幅がさらに広がります。
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