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Twitterのチップ機能に仮想通貨アドレスを追加する方法

Twitterの「チップ(Tips)」機能を使えば、サードパーティの決済サービスへのリンクを自分のアカウントに追加でき、フォロワーから直接金銭的なサポートを受け取れるようになります。さらに便利なことに、仮想通貨のアドレスをチップ機能に登録することも可能です。

ただし現時点では、このチップ機能はモバイルアプリ限定となっています。PC版しか使わないユーザーの方は、従来どおり決済リンクをコピーして、プロフィール欄に直接貼り付ける必要があります。

一方、スマホなどのモバイル端末をお持ちで、共有したい仮想通貨アドレスがすでにあるなら、今日からでもチップの受け付けを開始できます。ここでは、Twitterのプロフィールに仮想通貨アドレスを追加して、SNS上で収益化(あるいは……ならないかもしれないけど)する方法を解説します。

Twitterのチップ機能に仮想通貨アドレスを追加する手順

以下の手順で、チップ機能を使って仮想通貨アドレスをプロフィールに追加できます。

  1. Twitterアプリを起動し、画面下部のプロフィールアイコンをタップします
  2. メニューから「プロフィール」を選択します
  3. 「プロフィールを編集」をタップします
  4. 「チップ」を選択します
  5. 「チップを許可」のスイッチをオンにし、受け取りたい仮想通貨を選びます
  6. 自分の仮想通貨アドレスをコピー&ペーストし、「保存」をタップして完了です

初めてチップ機能を設定すると、Twitterから「この設定についてツイートしますか?」と促されます。せっかく仮想通貨アドレスがプロフィールに表示されたのですから、フォロワーに向けてささやかな支援をお願いしてみる絶好のタイミングと言えるでしょう。

Twitterはチップ機能に対応通貨を増やすのか?

世の中の暗号資産の数は、誰もが持っていると言われるポッドキャストの数を超えんばかりの勢いで増え続けています。それに伴い、Twitterもチップ機能の対応リストにさらなる選択肢を追加していく可能性は十分にあります。

現在はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が人気の中心ですが、それ以外にも驚くほど多種多様な通貨が存在しており、今後の追加候補には事欠きません。いつの日か、あの「WhopperCoin」までもがメニューに並ぶ日が来るかもしれませんね。

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