Slackハドル(Huddle)の始め方|PC・スマホで音声会話を簡単スタート
テキストチャットだけでは伝わりにくい話し合いってありますよね。同僚とじっくり議論したいとき、あるいはオフィスにいた頃のように気軽に仲間の声を聞きたくなるときなど、音声でのやり取りが便利な場面は少なくありません。
Slackハドル(Huddle)は、有料プランのユーザーがワークスペース内のメンバーや招待したユーザーと音声会話を楽しめる機能です。ハドルを開始すると、そのDMやチャンネルにいるメンバー全員に通知が届き、誰でも自由に参加できます。
Slackハドルは、チャンネルやDM内で音声のみのライブディスカッションを行うために作られた機能で、いわば「Slack版Twitter Spaces」のようなものです。ここでは、この機能の使い方をご紹介します。
パソコン(Web版・デスクトップアプリ)でSlackハドルを開始する方法
パソコンからSlackハドルを始めるのは、ほんの数ステップで完了します。
- Slackを開きます
- ハドルを開始したいダイレクトメッセージまたはチャンネルに入ります
- 画面下部のハドルスイッチ(ヘッドフォンのアイコン)をオンにします
- メンバーを追加するには、「+」付きの人型アイコンをクリックして、追加したい相手を選択します
- ハドルから退出する場合は、画面下部のハドルスイッチをオフに戻します
ショートカットキー:Windows/Linuxでは「Ctrl + Shift + H」、Macでは「Command + Shift + H」。
スマートフォン(Android/iOS)でSlackハドルを開始する方法
AndroidアプリやiOSアプリからでも、同じようにハドルを始められます。
- スマホでSlackアプリを開きます
- チャンネルまたはDMに入り、画面右上のアンテナ(電波)アイコンをタップします
- 同僚を招待するには、画面下部の「+」付きの人型アイコンをタップします
- ハドルから退出する際は、招待アイコンの横にある「×」ボタンをタップします
Slackハドルでできること
チームや友人とのコミュニケーションにSlackハドルが役立ちそうだと感じたら、まずは主な機能をチェックしてみましょう。
- 通常のSlackコールと違い、事前のスケジュール調整は不要。開始すれば、そのチャンネルやDMにいるメンバーはいつでも参加できます
- 1つのハドルに最大50人まで参加可能
- デスクトップ版ではライブ字幕機能があり、参加者の発言がリアルタイムで文字起こしされます
- 画面共有にも対応しています
- ハドル中でも、別の端末から参加し直すだけでPCとスマホを切り替えられます
- ハドルを開始したDMやチャンネルにいないメンバーも、直接招待できます
あわせて読みたい:Slackの通知が届かないときの対処法
Slackハドルは、同僚やチームが手軽に連携したり、短時間のミーティングを行ったりするのに最適な機能です。
操作もシンプルで、事前連絡なしにすぐ始められるため、テキストでのやり取りでは時間がかかってしまうようなタスクの確認にも、最速の選択肢となるでしょう。
この記事についてのご意見があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。TwitterやFacebookでも議論を続けましょう。
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