Slackでメッセージの送信を予約する方法【PC・スマホ対応】
Slackは、仕事のチームにもプライベートのグループにも最適なプラットフォームで、生産性を高める便利な機能が数多く搭載されています。仕事でSlackを活用している方なら、その機能を使いこなすことで、日々のコミュニケーションをさらに効率化できるでしょう。
世界中の従業員がひとつのプラットフォーム上でつながれるのがSlackの大きな強みですが、海外の同僚にメッセージを送りたいとき、相手の現地時間が真夜中であることに気づいて戸惑ったことはありませんか?そんなときに役立つのが「メッセージのスケジュール送信」機能です。
この記事では、Slackでメッセージの送信を予約する方法を、わずか数ステップでわかりやすくご紹介します。
Slackでメッセージの送信を予約する手順
Slackのスケジュール送信機能は、デスクトップ版とiOS・Androidアプリの両方で利用できます。それぞれのデバイスでの手順を見ていきましょう。
デスクトップ版の場合
- メッセージを送りたい相手やチャンネル(ルーム)を選択します
- 送信したいメッセージを下書きします
- テキスト入力欄の右側にある下向き矢印をクリックします
- メッセージを送信する日付と時刻を指定します
以上で完了です。これだけで、デスクトップ版Slackでもメッセージの送信予約が簡単に行えます。
Android・iOSアプリの場合
AndroidやiOSのSlackアプリでも、手順はほぼ同じです。まず通常通りメッセージを入力し、その後送信矢印を長押ししてください。
すると日時指定の画面が表示されるので、送信したい日付と時刻を設定して確定しましょう。必要に応じて調整すれば、いつでも好きなタイミングでメッセージを届けられます。
これで、Slackでメッセージをスケジュール送信できるようになりました。もう深夜に誰かを通知音で起こしてしまう心配はありません。……ただしケビンには別です。彼には遠慮なく一番悪い時間帯に送りつけてあげましょう。それだけの価値がある男ですから(笑)。
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