ソフトウェア
 Computer >> コンピューター >  >> ソフトウェア >> ソフトウェア

Slackでメッセージの送信を予約する方法【PC・スマホ対応】

Slackは、仕事のチームにもプライベートのグループにも最適なプラットフォームで、生産性を高める便利な機能が数多く搭載されています。仕事でSlackを活用している方なら、その機能を使いこなすことで、日々のコミュニケーションをさらに効率化できるでしょう。

世界中の従業員がひとつのプラットフォーム上でつながれるのがSlackの大きな強みですが、海外の同僚にメッセージを送りたいとき、相手の現地時間が真夜中であることに気づいて戸惑ったことはありませんか?そんなときに役立つのが「メッセージのスケジュール送信」機能です。

この記事では、Slackでメッセージの送信を予約する方法を、わずか数ステップでわかりやすくご紹介します。

Slackでメッセージの送信を予約する手順

Slackのスケジュール送信機能は、デスクトップ版とiOS・Androidアプリの両方で利用できます。それぞれのデバイスでの手順を見ていきましょう。

デスクトップ版の場合

  1. メッセージを送りたい相手やチャンネル(ルーム)を選択します
  2. 送信したいメッセージを下書きします
  3. テキスト入力欄の右側にある下向き矢印をクリックします
  4. メッセージを送信する日付と時刻を指定します

以上で完了です。これだけで、デスクトップ版Slackでもメッセージの送信予約が簡単に行えます。

Android・iOSアプリの場合

AndroidやiOSのSlackアプリでも、手順はほぼ同じです。まず通常通りメッセージを入力し、その後送信矢印を長押ししてください。

すると日時指定の画面が表示されるので、送信したい日付と時刻を設定して確定しましょう。必要に応じて調整すれば、いつでも好きなタイミングでメッセージを届けられます。

これで、Slackでメッセージをスケジュール送信できるようになりました。もう深夜に誰かを通知音で起こしてしまう心配はありません。……ただしケビンには別です。彼には遠慮なく一番悪い時間帯に送りつけてあげましょう。それだけの価値がある男ですから(笑)。

この記事についてのご意見・ご感想があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。TwitterやFacebookでのディスカッションへの参加もお待ちしています。

編集部のおすすめ関連記事

  • Slackの新デザインを自分好みにカスタマイズする方法
  • Slackで通知をスヌーズして、アラートに悩まされないようにする方法
  • ついに登場!Slackデスクトップアプリのダークモードのオン/オフ方法
  • Android端末でアプリのキャッシュを削除する方法
  1. iPhoneでメッセージを予約送信する方法!ショートカットとアプリの手順を徹底解説

    iPhoneにはさまざまなコミュニケーションアプリが登場していますが、それでもメッセージの予約送信が必要になる場面は少なくありません。例えば、家族に大切な書類の持ち忘れを防ぐためリマインドしたいときや、部下に締め切りまでにメールを送るよう促したいときなど、その理由はさまざまです。どんな目的であっても、iPhoneでのメッセージ予約はわずか数分で完了します。 以前は、サードパーティ製アプリを使って自動送信メッセージを設定するのが一般的でした。しかし、iOS 12の登場以降は標準搭載の「ショートカット」機能のおかげで、外部アプリに頼ることなく予約送信が可能になりました。 iPhoneでメッセージを

  2. iOS 16のiPhoneでメッセージを編集・送信取り消しする方法

    今年後半にリリースされるiOS 16でiPhoneに追加される最大の新機能のひとつが、すでに送信したメッセージの「編集」、さらには「送信取り消し」機能です。同僚にうっかりキスの絵文字を送ってしまったり、噂話の相手本人にそのメッセージを送ってしまったりした経験はありませんか?iOS 16なら、そんな気まずい思いをしなくて済むようになります。開発者向けベータ版に登録している方は、以下の手順でiOS 16のiPhone上でメッセージを編集・送信取り消しできます。まとめiOS 16のiPhoneで送信済みメッセージを編集する方法:送信済みメッセージを長押ししてオプションメニューを表示「編集」をタップ内