ソフトウェア
 Computer >> コンピューター >  >> ソフトウェア >> ソフトウェア

『あつまれ どうぶつの森』テラフォーミング入門ガイド|解禁方法と知っておくべきポイント

『あつまれ どうぶつの森』で島のテラフォーミングを解禁したばかりのプレイヤーの方、おめでとうございます!しかし、いざ自由に島を改造できるようになると、「何から手をつければいいのか」「どう進めればいいのか」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、テラフォーミングの解禁方法といった基本情報から、川や崖の造成を始める前に知っておきたい注意点まで、わかりやすく解説します。なお、一部ネタバレを含むため、未体験の方はご注意ください。

テラフォーミングの解禁方法

まず、テラフォーミングを解禁するには、島の評価を星3つまで高めて、とたけけのライブを実現する必要があります。現在の島の評価は、案内役のしずえに相談することでいつでも確認できます。

評価を効率よく上げたいなら、花を植えることや、島の各所に屋外家具を配置して景観を整えるのが効果的です。

とたけけの初めてのライブが終わると、テラフォーミングの基礎機能が使えるようになります。さらに、たぬきポータル(ATM)でマイルを使って追加の建設許可証を購入すれば、川や崖の造成、さまざまな種類の道の設置など、できることの幅が大きく広がります。

テラフォーミングを開始するには、スマホのアプリ「島クリエイター」を起動しましょう。

許可証を手に入れたら、次は何をする?

いよいよ島づくりの本番です!遊歩道や新しい川、崖など、思い思いの地形を自由に作れるようになります。ただし、大掛かりな工事に取りかかる前に、押さえておきたいポイントがいくつかあります。

ひとつ目は、崖は4段階まで作れるものの、最上層にはアクセスできないという点です。実用面では大きな問題になりませんが、設計時に頭に入れておくと良いでしょう。

もうひとつ、より重要なのが橋と階段(スロープ)の数の制限です。これはたぬきちとのやり取りの中で明かされるのですが、橋は8本、階段は8カ所までしか同時に設置できません。川や崖のレイアウトを計画する際は、必ずこの上限を考慮しておきましょう。

以上、『あつまれ どうぶつの森』のテラフォーミングに関するクイックガイドでした!さっそく自分だけの理想の島づくりを始めてみましょう。

  1. macOS High Sierraの「メモ」アプリ新機能を徹底解説|表作成とピン留めで情報整理がもっと便利に

    macOSがアップデートされるたびに、Safariやメールなど標準アプリには新機能や改善が加えられてきましたが、「メモ(Notes)」は長らく大きな変化のないアプリでした。ところがHigh Sierraの登場により、Appleはついにメモアプリにも注目の新機能を実装しました。 この記事では、High Sierra版メモアプリの主な新機能を詳しく紹介し、日々のタスク管理や情報整理がどれだけ快適になるのかを見ていきましょう。 表機能で情報をすっきり整理 最大の目玉機能が「表」の挿入です。行と列を使って情報を視覚的に整理できるようになり、ToDoリストや比較表などを作成するのに非常に便利です。 表

  2. Windows 10のWindows Update徹底解説!知っておくべき仕組みと自動更新の制御方法

    インターネットはほぼ毎日新しいものを提供し続ける、絶えず進化するメディアです。かつてはデスクトップPC向けだけだったウェブサイトやWeb開発技術が、今ではモバイルデバイスなど携帯端末にも対応するようになりました。こうした変化に伴い、マルウェアやウイルスといった悪意ある存在も環境に適応しながら進化を続けています。 すべてが日々変化する中、オペレーティングシステムも最新の技術革新や改善に取り残されないよう、常に進化していく必要があります。そのためApple、Google、Microsoftといった大手企業は、各デバイスで動作するOS向けにアップデートを提供しています。これらのアップデートには新機能