ソフトウェア
 Computer >> コンピューター >  >> ソフトウェア >> ソフトウェア

Slackの新デザインをカスタマイズする方法|テーマカラーの変更手順をわかりやすく解説

Slackの最新リデザインは、多くのユーザーにとって少し驚きのアップデートでした。更新を適用した環境では、従来のデフォルトデザインに代わり、上部に目を引く鮮やかな紫色のバーが表示されるようになっています。

80年代のレトロな雰囲気が復活したこの配色を気に入る人もいるかもしれませんが、そうでない場合でも、落ち着いた色合いへ簡単に変更できます。

手順自体はとてもシンプルなので、この記事ではSlackのチャット画面の見た目を自分好みに変える方法を、ステップごとにわかりやすく紹介します。

Slackのテーマカラーをお好みの色に変更する手順

まず最初に知っておきたいのは、テーマ設定の変更はデスクトップアプリからのみ可能という点です。モバイルアプリにはテーマ変更の項目がなく、PC側で設定した内容がそのままスマホやタブレットにも反映される仕組みになっています。

それでは、具体的な手順を見ていきましょう。

  • ワークスペース名をクリックし、ドロップダウンメニューから「環境設定(Preferences)」を選択します
  • 左側のメニューから「テーマ(Themes)」をクリックします
  • ダークまたはライトテーマを選ぶか、OS全体のシステム設定に合わせて自動的に切り替える設定も可能です
  • 少し下にスクロールすると、好みのカラーテーマを選択できるエリアがあります。筆者は現在のチャンネルが黄色でハイライト表示される「Mondrian」を選びました。一目見ただけで今いるチャンネルがわかるので非常に便利です
  • テーマを選択すると、Slackが自動的にデザインを切り替えてくれます

プリセットに満足できない場合はカスタムテーマを活用

用意されたテーマの中に気に入るものがない場合は、「Colors」セクションのすぐ下にあるカスタムテーマ機能を使えば、サイドバーやテキストなど要素ごとに細かく色を指定できます。

「色選びが苦手…」という方には朗報です。すでに完成されたSlackテーマを配布しているWebサイトがいくつかあり、そこから値をコピーして「Custom theme」欄に貼り付けるだけで、おしゃれな配色を簡単に再現できます。代表的なサイトは以下の通りです。

  • Slack Themes
  • Sweet Themes are Made of These
  • Material Slack Themes

作成したテーマを同僚と共有することも可能

自分で作ったテーマは、チームメンバーと共有することもできます。「Copy」ボタンを押してテーマ情報をクリップボードにコピーし、任意のチャンネルに貼り付けるだけ。受け取った側は表示される「Switch sidebar theme」ボタンをクリックするだけで、同じテーマを適用できます。とても便利な機能ですね。

この新しいカスタマイズ機能、使ってみる予定はありますか?ぜひコメント欄で感想をお聞かせください。TwitterやFacebookでの議論への参加もお待ちしています。

編集部のおすすめ記事:

  • Facebookに「おやすみモード」が登場 – オン・オフの切り替え方法
  • Slackで通知をスヌーズする方法 – アラートに振り回されないための設定
  • Redditアカウントと投稿履歴を削除する方法
  • Firefoxでブラウザキャッシュを削除する方法
  • Slackの通知音を変更する方法
  1. Slackメッセージの送信を予約する方法|Android・ブラウザ版でのスケジュール設定ガイド

    メールやメッセージの送信時刻を事前に指定できる「送信予約」機能は、業務効率化にとても役立ちます。重要な日程のリマインダーを前もって設定したり、チームメンバーへの連絡を確実に届けたりできます。特にリモートワークや海外のチームメイトとのやり取りではタイムゾーンが異なるため、全員が適切なタイミングでメッセージを受け取れるよう送信時間を調整することが重要です。Slackには「後で送信(Schedule for Later)」という便利な機能が標準搭載されており、メッセージの送信を簡単に予約できます。この記事では、Androidアプリとブラウザ版(オンライン)それぞれでSlackメッセージをスケジュー

  2. 【ポケモンGO】アップデート後にトレーナー名(ニックネーム)を変更する方法を解説

    『Pokémon GO』は2016年のリリース当初、世界中で社会現象となるほどの大ブームを巻き起こしました。ファンにとって憧れだった「ポケモントレーナーになる」という夢を、現実のものにしてくれたゲームです。AR(拡張現実)技術を活用することで、現実世界そのものを可愛いポケモンたちと共存できる生きた世界へと変えました。家の玄関先でフシギダネを見つけられるかもしれない——そんな夢のような体験を、カメラ越しの世界で楽しめるのが本作の魅力です。 しかし、そんな人気作にもいくつかの不満点がありました。そのひとつが「プレイヤー名(トレーナー名)を変更できない」という問題です。本記事では、この問題の背景と、