ソフトウェア
 Computer >> コンピューター >  >> ソフトウェア >> ソフトウェア

Googleマップで駐車場所を忘れない!現在地を保存して記録する方法

ショッピングモールに車を停めたものの、どこに停めたのか分からなくなってしまった——そんな経験は誰にでもあるはず。実は、巨大なモールのどのエリアに駐車したかまで、Googleマップに記憶させておくことができるのです。

この機能はiOSとAndroidの両方で利用でき、「Googleアシスタントに駐車位置を覚えておいて」と頼むよりも正確に記録できます(アシスタントを使う方法についても後述します)。

Googleマップで駐車場所を記録する手順

Googleマップを使って愛車の位置を記録するには、以下の手順に従ってください。

  1. ようやく駐車スペースを確保したら、Googleマップを開き、現在地を示す青いドットをタップします
  2. 表示された画面で「駐車した場所を保存」をタップします
  3. 地図上に赤いピンが立ち、車の駐車位置が示されます
  4. ピンが正しい位置にあるか必ず確認しましょう(必要に応じて地図を拡大します)
  5. 赤いピンをタップすると、メモや写真(視覚的な目印として便利です)を追加できます。さらに、パーキングメーターの残り時間などを入力しておけば、時間切れが近づいた際にリマインダー通知を受け取ることも可能です
  6. また、Googleマップはスマートフォンの通知トレイにもメッセージを残してくれるので、それをタップすれば駐車場所をすぐに確認できます

Googleアシスタントに駐車場所を記憶させる方法もありますが、Googleマップほど正確ではなく、写真やメモを追加することもできません。ただし、設定の手軽さという点ではアシスタントの方が優れています。

まとめ

広大な駐車場で「自分の車どこ?」と迷子になる前に、このGoogleマップの機能を活用してみてはいかがでしょうか。数秒の操作で、帰りのストレスを大幅に減らせますよ。

このGoogleマップの機能、使ってみようと思いますか?ぜひコメント欄でお知らせください。TwitterやFacebookでの議論への参加もお待ちしています。

編集部のおすすめ記事:

  • オーランド警察、誤認識が相次いだAmazonの顔認証技術の使用を中止へ
  • Google、シークレットモードの利用をWebサイト側に検知される抜け穴をついに修正
  • 人気ブラウザ拡張機能6選――これを使っているなら、あなたのデータが売られているかも
  • 煩わしいWebサイトの通知ポップアップを止める方法
  1. Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

    山火事が発生しやすい地域にお住まいの方や、大切な人がそうした地域にいる方は、Googleマップの山火事追跡機能は必ず押さえておきたい存在です。この機能を使えば、火災の発生場所や延焼の範囲、鎮火状況(封じ込め率)などをひと目で確認できます。 さらに便利なのは、パソコンのWeb版とスマートフォンアプリの両方で利用できる点です。外出先でも自宅でも、いつでもどこでも山火事の最新情報をチェックできるので、防災対策として非常に心強い機能といえます。 パソコン(Web版)で山火事を追跡する方法 Googleマップの公式サイトにアクセスすれば、ほんの数ステップで山火事情報を表示できます。Googleアカウント

  2. Google Duoの使い方完全ガイド!便利な9つの機能とビデオ通話・メッセージ送信の手順を解説

    Google Duo(グーグル デュオ)は、音声通話やビデオ通話を通じて友人や家族とつながることができる魅力的なアプリです。数々の優れた機能を備えており、多くのユーザーから支持を集めてきました。特に、家で過ごす時間が長くなった昨今、孤立感を感じている人にとって心強い存在となっています。ビデオ通話アプリは数多くありますが、Google製ならではの安定性と使いやすさで、群を抜いたパフォーマンスを発揮します。さらに、アプリだけでなくWebプラットフォームとしても利用できるのが魅力です。Zoomミーティングに飽きてしまった方は、少人数の友人や同僚との通話にGoogle Duoを使ってみてはいかがでしょ