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Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

山火事が発生しやすい地域にお住まいの方や、大切な人がそうした地域にいる方は、Googleマップの山火事追跡機能は必ず押さえておきたい存在です。この機能を使えば、火災の発生場所や延焼の範囲、鎮火状況(封じ込め率)などをひと目で確認できます。

さらに便利なのは、パソコンのWeb版とスマートフォンアプリの両方で利用できる点です。外出先でも自宅でも、いつでもどこでも山火事の最新情報をチェックできるので、防災対策として非常に心強い機能といえます。

パソコン(Web版)で山火事を追跡する方法

Googleマップの公式サイトにアクセスすれば、ほんの数ステップで山火事情報を表示できます。Googleアカウントへのログインは必須ではないため、手軽に試せるのもポイントです。

まず、確認したい場所を検索するか、現在地を表示します。続いて、画面左下にある「レイヤー」アイコンをクリックし、展開されたメニューから「その他」を選択しましょう。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

レイヤーウィンドウが開いたら、「山火事」レイヤーを選びます。選択すると画面下部にトグルスイッチが表示され、現在表示中の地域で山火事レイヤーが有効になっていることがわかります。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

報告されている山火事は、赤と白の炎アイコンで地図上に表示されます。気になる箇所のアイコンをクリックすると、より詳しい情報を確認できます。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

炎アイコンを選ぶと、画面左側に情報パネルが開きます。ここでは、その地点の最終更新日時、火災の鎮火率(封じ込め率)、焼失面積などをチェック可能です。また、山火事に正式名称が付けられている場合は、その名前も合わせて表示されます。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

パネルは右上の「×」ボタンで閉じられます。他の山火事も確認したい場合は、普段どおり地図をドラッグやスクロールで移動しながら、各地域の報告状況を見ていきましょう。

なお、この機能についてGoogle公式の詳しい説明を読みたい場合は、サイドパネル内の「火災地域について」というリンクをクリックしてください。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

Web版で山火事トラッキングをオフにする

旅行のためのルート作成や、家族の位置情報の確認など、Googleマップで別の作業を行いたいときは、山火事トラッキングをオフに切り替えましょう。

画面下部のトグルスイッチをオフにすると、機能が無効化され、元の地図表示に戻ります。トグルのボックスは数秒後に自動的に非表示になります。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

あるいは、「レイヤー」アイコンをクリックしてメニューを開き、「山火事」レイヤーの選択を解除することでもオフにできます。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

スマートフォンアプリで山火事を追跡する方法

外出先でも、スマートフォンさえあればGoogleマップの山火事情報を簡単に確認できます。まずはAndroid、iPhone、iPadのいずれかでGoogleマップアプリを起動しましょう。

確認したい場所を検索するか、現在地を表示します。次に、メイン画面の検索ボックス下、画面右上あたりにある「レイヤー」アイコンをタップしてください。「山火事」レイヤーを選択してオンにしたら、「×」をタップしてレイヤーウィンドウを閉じます。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

Web版と同様に、赤と白の炎アイコンをタップすると火災の詳細情報を確認できます。画面下部にウィンドウが開き、最終更新日時、鎮火率、焼失面積などの情報が表示されます。ウィンドウを下から少し上へスワイプすると、すべての内容を読むことができます。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

確認が終わったら下方向にスワイプして詳細を閉じましょう。必要であれば、他の炎アイコンを選んで同様に情報をチェックできます。

地図の拡大や縮小は、普段Googleマップで行うのと同じように、指でピンチイン(つまむ)・ピンチアウト(広げる)するだけでOKです。

アプリで山火事トラッキングを終了する

山火事の確認が済んだら、画面左上の矢印をタップしましょう。これだけでGoogleマップのメイン画面に戻ると同時に、山火事レイヤーも自動的にオフになります。

Googleマップの山火事追跡機能の使い方【PC・スマホ対応】

Googleマップには、今回紹介したような便利な機能がほかにもたくさんあります。たとえば「ストリートビュー」なら、実際の街並みをまるで現地にいるかのように確認できます。ぜひいろいろな活用法を試してみてください!

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