Apple AirPodsが頻繁に切断される原因と自宅でできる対処法を徹底解説
Apple AirPodsの最大の魅力のひとつは、ほかのApple製品との接続がとても簡単なことです。ただし、それは正常に動作している場合の話。いったん接続トラブルに見舞われると、その便利さが一変してしまいます。
幸い、Apple StoreのGenius Barに持ち込む前に、自宅で試せる対処法がいくつもあります。この記事では、AirPodsが頻繁に切断される主な原因と、その解決策を順を追って紹介します。
AirPodsが頻繁に切断されるのはなぜ?
結論から言うと、原因をひとつに絞ることはできません。
AirPodsには数々の追加機能が搭載されているため、切断の原因も多岐にわたります。一般的なBluetoothデバイスであれば、まずBluetoothのオン・オフを切り替えたり、デバイスとの再ペアリングを行ったりすれば、接続トラブルの大半は解決します。
次に確認したいのがバッテリー残量です。左右のAirPodsそれぞれと、充電ケース本体の残量をチェックしましょう。片方のイヤホンだけ充電が少なくなっていたり、ケースの残量が足りずイヤホンを充電できていなかったりするケースもあります。どちらにしても、ケースをしっかり充電すれば、再び音楽ライブラリを楽しめるようになるはずです。
それでも改善しない場合は、物理的な故障の可能性が高く、保証対応の出番です。これは多くのBluetoothヘッドセットに共通する話ですが……。
AirPodsには、通話や音楽が途切れる別の原因も潜んでいます
AirPodsには、耳に装着されているかどうかを検知する小さなセンサーが内蔵されています。おかげで、ケースから取り出した瞬間に音楽が鳴り続けることがなく、無駄なバッテリー消費を防げます。
しかし、このセンサーは汚れなどで塞がれやすいのが弱点です。また、耳との密着が不十分な場合も、AirPodsは「装着されていない」と誤認識し、こちらの意図に反して電源が切れてしまいます。まずはセンサー部分をきれいに掃除して、問題が解消するかどうか確認してみてください。
これらの方法でも解決しない場合は、海外メディア「Macworld」が公開している、より詳細なトラブルシューティング手順を試すのもおすすめです。それでも切断が続くようであれば、いよいよGenius Barでの点検・修理を検討しましょう。
AirPodsの接続トラブルでお困りですか? あなたが試した対処法があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。
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