知っておくと便利!WhatsAppを使いこなすための5つのヒント
WhatsAppは、友人との会話からビジネスでのやり取りまで、世界で最も利用されているメッセージアプリの一つです。だからこそ、このツールを効率よく使いこなし、情報を整理して活用することがとても重要になります。そこで今回は、WhatsAppを「上級者レベル」で使いこなすための5つのヒントをご紹介します。
特定のグループの通知をオフにする
家族や友人との連絡に便利なグループチャットですが、メッセージが飛び交いすぎて通知が煩わしくなることもあります。そんなときは、ホーム画面で該当するグループを長押しし、上部に表示されるベルのアイコンをタップしましょう。表示されたウィンドウでミュートしたい時間を選択できます。さらに、そのグループのメッセージをシステム通知に表示するかどうかも設定可能です。
個人情報へのアクセスを制限する
見知らぬ人に自分の情報を見られたくない場合も、WhatsAppには対策が用意されています。アプリの設定を開き、「アカウント」→「プライバシー」を選択しましょう。このメニューでは、プロフィール写真、ステータス(ストーリーズ)、既読確認などを、誰に公開するかを細かく指定できます。
コンテンツを簡単に移行する
意外に思われるかもしれませんが、WhatsAppのバックアップと復元によるデータ移行はとても簡単に行えます。適切なツールを使えば、iPhoneからAndroidへのWhatsAppデータ移行さえ、あっという間に完了します。機種変更の際も安心ですね。
ボイスメッセージを簡単に送信・管理する
長めの音声メッセージを送りたい方には、WhatsAppの便利な機能があります。チャット画面でクリップ(添付)アイコンをタップし、「音声」オプションを選択してください。
アプリから操作方法を尋ねられた場合は、「WhatsAppで保存」を選びます。あとは録音ボタンを押して、自由に話すだけ。最長15分間の録音が可能で、送信前に自分の音声を確認できるのも嬉しいポイントです。
自動ダウンロードを無効化して通信量を節約する
モバイルデータの容量が限られている場合や、スマホに写真や動画が溜まりすぎるのを防ぎたい場合は、自動ダウンロードをオフにするのがおすすめです。「設定」から「データとストレージ使用量」メニューへ進み、自動ダウンロードの項目で、モバイル回線・Wi-Fi・ローミングのそれぞれの状況で何をダウンロードするかを選択しましょう。
チェックを外した項目は、自分でタップしたときにのみダウンロードされます。さらに、この画面では通話時のデータ使用量を抑える設定も可能です。
ほかに紹介したいヒントがあれば、ぜひコメント欄でお知らせください。TwitterやFacebookでも議論を続けましょう。
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