【無料】「NightOwl」ならmacOS Mojaveのダークモードを時間帯に合わせて自動切り替えできる
macOS Mojaveの新機能「ダークモード」の最大の不満点は、なんとサードパーティ製の無料アプリ「NightOwl」によって見事に解決されました。今回は、必須レベルの便利アプリとして話題のNightOwlをご紹介します。
macOS Mojaveのダークモードとは?
macOS Mojaveの目玉機能の一つがダークモードです。画面上の表示全体を落ち着いた暗色系に変更できるこの機能は、同時に導入されたダイナミック壁紙と組み合わせれば、時間帯に応じて明るいデザインから暗いデザインへと自然に切り替わる、美しいデスクトップ環境を実現します。
一見すると完璧な仕様に思えますよね?しかし残念なことに、ダークモード自体には時間帯に応じた自動切り替え機能が搭載されていません。つまり、ユーザーが手動でオン/オフを切り替える必要があるのです。
そこで登場したのが「NightOwl」。時刻に応じてmacOS Mojaveのダークモードを自動的に切り替えてくれる、軽量でシンプルなユーティリティアプリです。しかも、なんと無料で提供されています。
プライバシーに関する注意点
NightOwlの公式サイトによると、同アプリはGoogle Analyticsを使用して統計データを収集しています。収集されたデータは「機能の利用状況や発生するバグの分析を通じて、アプリの品質向上に役立てられる」とのことです。
ただし、データ送信が気になる方は、アプリの設定画面で「Send Statistics(統計情報を送信)」のチェックを外すことで、オプトアウトすることも可能です。
NightOwlのインストール方法と使い方
MacにNightOwlをインストールすると、アプリは画面上部のメニューバーに常駐します。使い方はとても簡単で、主に以下の2つのモードから選択できます。
- 手動設定: ライトモードとダークモードを切り替える時刻を自分で指定できます。
- 自動設定: 現在地の日の出・日の入りの時刻に基づいて、自動的にテーマを切り替えられます。
筆者自身もMacBook Proで後者の「自動設定」を利用していますが、一度設定すれば意識する必要すらない、まさに「設定して忘れる」タイプの快適さです。
正直なところ、時間帯で変化するダイナミック壁紙を導入しておきながら、ダークモードに自動切り替え機能を実装しなかったAppleの方針には少し驚かされました。とはいえ、この不足点はNightOwlの登場によって今やすべて解消されたと言えるでしょう。
NightOwlは開発元の公式サイトからダウンロードできます。
あなたはNightOwlを試してみたいと思いますか?ぜひコメント欄でお聞かせください。
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