「Xbox All Access」ついに始動!月額22ドルで本体+Game Pass+Live Goldがセットに。申し込み方法を徹底解説
先週一部でお伝えしていた情報ですが、今回、公式ブログの投稿(現在は削除済み)とMicrosoft Storeの掲載内容により、Microsoftが実際に新しいサブスクリプションサービスを展開することが確定しました。その名も「Xbox All Access(Xbox オール アクセス)」。ゲームが遊べるだけでなく、Xbox Liveへのアクセス権や、なんとXbox One本体のリースまで含まれたお得なプランです。
月額22ドルを2年間支払うことで、Xbox Live Gold、Xbox Game Pass、そしてXbox One S本体の3点がすべて手に入ります。通常、Goldは年間60ドル、Game Passは月額10ドルで100本以上のゲームが遊び放題。このプランを利用すれば、合計で60ドル以上の節約になる計算です。
また、Xbox One Xが含まれる上位プランも用意されており、こちらは月額35ドル。2年間の契約期間全体でも20ドルのお得になっています。どちらのプランを選んでも満足度は高く、節約額そのものはそこまで大きくないものの、「初期費用ゼロでこれだけのコンテンツを一度に手に入れられる」という点は他に代えがたい魅力でしょう。
Xbox All Accessの申し込み手順
サービスを利用したい方は、以下のステップに従ってください。
- 最寄りのMicrosoft Storeへ向かう
- 自分に最適なバンドルを選択する
- Dell Preferred Accountに申し込み、審査結果を待つ
審査に通過すれば、頭金0円でバンドルの利用をすぐに開始できます。
Xbox Game Passに含まれる主なタイトル
Game Passのラインナップには、『Cities: Skylines』『Dead Island: Definitive Edition』『Dead Rising 3』『Mega Man Legacy Collection 1&2』『Metal Gear Solid V』『Overcooked』『Payday 2』『Terraria』『Tom Clancy's The Division』『Zoo Tycoon』など、ジャンルを問わず充実の作品群が揃っています。
あなたはXbox All Accessの利用を検討していますか?ぜひコメント欄で意見を聞かせてください。
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