Gboardの新機能「Minis」で自分だけの顔ステッカーを作る方法
Gboardの新機能「Minis」とは?
Googleのキーボードアプリ「Gboard」に、自分の顔をステッカーに変換できる新機能が登場しました。この機能は「Minis(ミニ)」と呼ばれ、8月27日よりiOSとAndroidの両方で提供が開始されています。
Minisでは、GoogleのAIおよびディープラーニング技術を活用して、自撮り写真をもとにステッカーを作成できます。機械学習とニューラルネットワーク、さらにプロのアーティストによるイラストを組み合わせることで、個性あふれるステッカーの生成を実現しています。
iOSでの使い方
iOSデバイスでMinisを使い始めるには、以下の手順に従ってください。
- Gboardアプリの設定を開き、「ステッカー」をタップします。
- ブラウズ画面の上部に表示される「Minisを作成」ボタンをタップします。
- 次の画面で新しい自撮り写真を撮影します。このとき、顔が枠内にきちんと収まるようにしましょう。
- リリース時点では、下記のように2種類のスタイルから選択できます。
画像:Bryan Wolfe / KnowTechie
以上の手順が完了したら、ステッカーをさらにカスタマイズすることも可能です。
カスタマイズできる項目
カスタマイズ画面では、以下の要素を自由に調整できます。
- 顔の形
- 髪型
- 目の形
- 眉毛の形・太さ・位置・左右の間隔
- 鼻の形・位置、口の位置
- ひげの有無と色
- 顔のしわやほくろなどのマーキング
- 帽子などの頭部アイテムとその色
- メガネのフレーム・スタイル・フレームの色・レンズの色
- Tシャツの色、イヤリング、ピアス
実際に試してみた感想
自分では一切編集せずに、Googleが自動生成してくれた2つのミニがこちらです。
画像:Bryan Wolfe / KnowTechie
正直なところ、あまり感心できませんでした。確かに筆者はメガネをかけていますし、少し体重を落としてもよいかもしれません。こめかみに白髪があるのも事実です。しかし、それ以外の点を見ると、どちらのミニも自分にはあまり似ていません。読者の皆さんなら、もっと良い結果が得られるかもしれませんね。
いかがでしたか?新機能を試してみましたか?精度はどうでしたか?ぜひコメント欄でお知らせください。
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