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iPhoneの背面ガラスを保護する方法|修理費用と保護フィルムの選び方

AppleはiPhone 8以降のモデルで、背面にガラスを採用しています。スマートフォンの裏側を頻繁に確認する人は少ないため、画面と同じように割れやすい素材であることに気づいていない方も多いのではないでしょうか。

iPhone 13でも背面の保護は必要?

iPhone 13への機種変更を検討している方や、iPhone 7以降のモデルをお使いの方は、画面保護フィルムと同じように背面ガラスも保護することをおすすめします。iPhone 13にはガラスとセラミックのハイブリッド素材が採用され、Apple自身も「iPhone史上最大の耐久性向上」と謳っていますが、それでも非常に高価なスマートフォンですから、事前に守っておくに越したことはありません。

背面がガラス製になっている理由

実は、背面にガラスを採用することにはきちんとした目的があります。それは、ワイヤレス充電(Qi規格)への対応です。ただし、ガラスは壊れやすい素材でもあるため、うっかり端末を落としてしまったとき(特に子どもが扱う場合など)に、心配の種が一つ増えることになります。

背面ガラスが割れたときの修理費用と手間

AppleCare+に加入していない場合、背面ガラスの修理には税別で最大549ドルほどかかる可能性があります。加入していたとしても、100ドル以上の負担が必要です。さらに、修理のためにApple Storeなどへ持ち込む必要があり、完了まで数時間、場合によっては数日を要することもあります。また、修理の際には端末を初期化(工場出荷状態に戻す)必要がある点にも注意しましょう。

では、背面ガラスの保護フィルムは本当に必要なのでしょうか? 結論から言えば、「必須ではないが、強くおすすめしたい」のが本音です。面倒で高額な修理の手間を避けたいのであれば、あらかじめ保護しておくのが賢明な選択と言えるでしょう。

背面保護フィルムの入手方法

自分のiPhoneに合った背面保護フィルムを探すなら、Amazonなどの通販サイトで機種名を検索するのが最も手軽です。iPhone 8やXシリーズ、11、12、13など、幅広いモデルに対応した製品が多数販売されているので、レビューを参考にしながら選んでみてください。

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