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Chromebookにおすすめのスクリーンショットツール7選|標準機能の使い方も解説

Chromebookでのスクリーンショットの撮り方は、WindowsやMacとは少し異なります。とはいえ、標準機能を使う場合もサードパーティ製ツールを使う場合も、手順自体はとてもシンプルです。

画面全体でも一部だけでも、キーボード操作だけで簡単にキャプチャできます。ただし、標準機能では物足りないと感じたら、ニーズに合った外部ツールを導入するのも一つの手です。

この記事では、Chromebookでキーボードショートカットやスタイラスを使ってスクリーンショットを撮る方法と、画面キャプチャに役立つおすすめツール7選を詳しく解説します。

Chromebookの標準機能でスクリーンショットを撮る方法

Chromebookで画面全体、または一部だけをキャプチャしたいなら、最も手軽なのはキーボードショートカットを使う方法です。

画面全体を撮影するには、「Ctrl+ウィンドウ切り替え(Show windows)」キーを同時に押します。特定の範囲だけを撮りたい場合は、「Ctrl+Shift」を押しながらウィンドウ切り替えキーを押し、十字のカーソルをドラッグして撮影したい範囲を選択します。

スタイラス対応のChromebookをお使いなら、スタイラスを使って全画面または部分スクリーンショットを撮ったり、注釈を加えたりすることも可能です。また、「電源ボタン+音量下ボタン」を同時に押すことでも、素早くスクリーンショットを撮れます。

Chromebookでのスクリーンショットの撮影・編集・管理について、より詳しい手順は専用ガイド記事で紹介しています。

Chromebookの内蔵キャプチャ機能はややシンプルですが、幸いにも追加機能を持つChrome拡張機能やアプリが豊富にあります。以下におすすめのツールを紹介します。

1. LightShot

LightShotは無料で使えるスクリーンショットツールで、Chromebookのほか、WindowsやMacでも利用できます。Chrome拡張機能としても、単体アプリとしてもダウンロードでき、スクリーンショットの撮影・編集・サーバーへのアップロードが行えます。

シンプルで使いやすいこのツールなら、Chromebookの画面上の任意の範囲をドラッグ&ドロップで指定し、その場で編集したり、ダウンロードしたりGoogleドライブに送信したりできます。

拡張機能やアプリを起動すると、撮影したい範囲を選択できるようになります。ページ上の好きな部分を選んでキャプチャし、クリップボードにコピーすることも可能です。

強力なオンラインエディタを備えており、撮影中にその場で編集することも、後から編集することもできます。

2. ShareX

ShareXは、画面全体または一部のスクリーンショットを撮影し、その場で切り抜いたり、後で編集するために保存したりできる高機能ツールです。

Chrome拡張機能としてダウンロードすれば、Chromebook上でさまざまな種類のスクリーンショットを撮れるほか、画面録画しながらGIFファイルを作成し、好きな場所に共有することもできます。

多くのユーザーにはややオーバースペックかもしれませんが、魅力的な機能が満載です。例えば、特定の領域・ウィンドウ・モニターを選択する複数のキャプチャ方式や、さまざまな形状で範囲を指定する機能があります。

さらに、切り抜き、ピクセル化(モザイク処理)、テキストや図形の追加といった編集・注釈ツールも搭載。コピー、アップロード、透かし(ウォーターマーク)の追加を行い、30以上の保存先へアップロードして、共有用の短縮リンクを取得することもできます。

また、ShareXは画面録画にも対応しており、GIFを作成したいときに特に便利です。

3. FireShot

FireShotは無料で使える拡張機能で、画面の一部やWebページ全体を、複数回のスクリーンショットを撮ることなく1枚の画像として保存できます。

シンプルで直感的なユーザーインターフェースにより、誰でも簡単・快適・スピーディーに画面をキャプチャできます。さらに、強力なエディタを備えており、エフェクトの追加、矢印、ぼかし、ハイライト、テキスト注釈、透かしの挿入、不要な要素の消去などでキャプチャ画像を仕上げられます。

スクリーンショットはPDF、GIF、PNG、JPEGなど複数の形式でPCに保存できるほか、メール、OneNote、SNSに直接送信することも可能です。

4. Awesome Screenshot

Awesome Screenshotは、何かを説明したいときに画面とカメラを録画し、すぐに共有できるChromebook向けキャプチャツールです。

スクリーンショットの撮影、コメントや注釈の追加、個人情報のぼかし処理ができ、ワンクリックで他プラットフォームへアップロードしたり、ローカルディスクに保存したりできます。

Trello、Asana、Slackなどおなじみのツールとも連携できるため、クライアントやチームメイトとの共同作業もスムーズになります。

5. Nimbus Capture

Nimbus Captureは、Chromebookの画面全体または一部をキャプチャできる無料ツールです。描画やマークアップのほか、ウェブカメラを使ってタブやデスクトップ全体の動画を録画することもできます。

Webページの一部または全体をキャプチャでき、録画を作成して伝えたいことを簡単に共有できるため、長いチュートリアルを書く手間を省けます。選択範囲、断片、表示中の部分、スクロール可能なページ全体など、さまざまなキャプチャモードから選択でき、ワンクリックで撮影できます。

さらに、注釈パネルには強力な編集ツールが揃っており、コンテンツや説明をより明確で、情報量が多く、効果的なものにできます。

6. Flamory

Flamoryは、キャプチャ・編集・共有機能に加えて、優れた機能が多数詰まったツールです。

検索可能なスクリーンショットとコンテンツを含むページスナップショットを作成したり、ブックマークやサムネイルを作成して便利に活用したりできます。画面に表示されているファイルやWebページのコピーを保存し、スクリーンショットをダブルクリックすると、そのWebページ内の正確な位置へジャンプします。

また、関連するトピックごとにスナップショットをグループ化できるため、リサーチ内容を一箇所で確認できます。対象はWebページやドキュメントだけでなく、ローカルファイル、メール、PDF書籍などさまざまなドキュメントに及びます。

スナップショットに機密情報が含まれていても安心です。Flamoryはすべてのキャプチャと履歴を自分のコンピュータ上に保存し、隠しファイルやプライベートブラウジングセッションは無視するため、情報がネット上に公開される心配はありません。

7. Gyazo

Gyazoはシンプルながら非常に効果的なキャプチャツールで、あらゆるアプリの画面、動作、アニメーション、ハウツーGIFや動画を数秒で撮影・共有できます。画面の内容を保存した後、基本および高度な編集ツールを使って編集し、後で活用できます。

画面をキャプチャすると、Gyazoが自動的にアップロードし、固有かつ非公開のリンクをコピーしてくれるので、そのまま貼り付けて即座に共有できます。

録画の再生も可能で、ハイライトシーンを見逃さず、興味深く有用な瞬間を詳細情報とともにアカウントに保存し、すべてのキャプチャをすばやく整理できます。

まとめ:Chromebookで画像キャプチャと動画作成を楽しもう

どのキャプチャツールを使っても、Chromebookで思い通りの画像取得や動画・GIF作成が可能です。標準機能だけでは、作成・編集・注釈付け・共有に必要なすべての機能が揃わないこともありますが、今回紹介した7つのツールの中から適切なものを選べば、スクリーンショットをさまざまに活用できるでしょう。

他のAndroidデバイスをお持ちの方は、Androidでのスクリーンショットの撮り方や、スクロールスクリーンショットの撮影方法を解説したガイドもぜひご覧ください。

あなたのお気に入りのChromebook用キャプチャツールはありますか?ぜひコメント欄で教えてください。

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