ブラウザ
 Computer >> コンピューター >  >> ソフトウェア >> ブラウザ

Chrome・Firefox・Safariなど主要ブラウザでAdblockを無効にする方法

広告ブロックツール(Adblock)は、煩わしく何度も表示される広告を防ぐために、長年にわたり重要な役割を果たしてきました。しかし一方で、広告の中にはネット上でしか手に入らないお得なキャンペーンや限定セールといった魅力的な情報が含まれていることも少なくありません。こうした広告を目にするためには、まず広告ブロックという壁を取り除く必要があります。ブラウザの広告ブロック機能が有効になっていると、あらゆる広告が表示されなくなり、せっかくのお得な情報を見逃してしまう可能性があります。そこで今回は、Chromeをはじめとする各種ウェブブラウザでAdblockを無効にする手順をご紹介します。

1. Google ChromeでAdblockを無効にする方法

Chrome・Firefox・Safariなど主要ブラウザでAdblockを無効にする方法

  1. パソコンでGoogle Chromeを起動します。
  2. 画面右上にある縦に並んだ3点リーダー(メニューボタン)をクリックします。
  3. メニュー一覧から「その他のツール」にマウスカーソルを合わせます。
  4. サイドメニューから「拡張機能」を選択します。
  5. 一覧からAdblock拡張機能を見つけ、チェックボックスをオフにして無効化するか、ゴミ箱アイコンをクリックして完全に削除します。
  6. 確認ダイアログが表示されたら、操作を実行します。
  7. 変更を適用するため、ブラウザを一度終了して再起動します。

※最近のChromeでは、アドレスバー右横のパズルピース型アイコンからも拡張機能の管理画面にアクセスできます。

2. Mozilla FirefoxでAdblockを無効にする方法

Chrome・Firefox・Safariなど主要ブラウザでAdblockを無効にする方法

  1. パソコンでMozilla Firefoxを起動します。
  2. 画面右上にあるメニューボタン(三本線のアイコン)をクリックします。
  3. 「アドオンとテーマ」(拡張機能)をクリックします。
  4. Adblockを見つけて、歯車アイコンをクリックします。
  5. 有効/無効を選択して、広告ブロックのオン・オフを切り替えます。

3. SafariでAdblockを無効にする方法

Chrome・Firefox・Safariなど主要ブラウザでAdblockを無効にする方法

  1. MacまたはWindowsでSafariを起動します。
  2. Appleマークの隣にある「Safari」メニューをクリックし、「環境設定」を選択します。
  3. 「拡張機能」タブを選びます。
  4. 一覧からAdblockを見つけます。
  5. 「有効」のチェックボックスをオフにして無効化します。

4. Microsoft EdgeでAdblockを無効にする方法

Chrome・Firefox・Safariなど主要ブラウザでAdblockを無効にする方法

  1. パソコンでMicrosoft Edgeを開きます。
  2. 「…」(その他のオプション)をクリックし、「拡張機能」を選択します。
  3. Adblockの歯車アイコン(設定)をクリックします。
  4. 有効/無効を選択して設定を変更します。

5. OperaでAdblockを無効にする方法

Chrome・Firefox・Safariなど主要ブラウザでAdblockを無効にする方法

  1. PCまたはノートパソコンでOperaを起動します。
  2. メニューボタンを開きます。
  3. メニュー一覧から「拡張機能」を選択します。
  4. 「拡張機能を管理」をクリックします。
  5. インストール済みの拡張機能一覧からAdblockを見つけます。
  6. 「削除(アンインストール)」をクリックします。
  7. 変更を適用するため、Operaを一度閉じて再起動します。

以上で、Chromeをはじめとする主要なウェブブラウザでAdblockを無効にする方法がわかりました。これでご自身で自由に設定を変更できるようになります。Adblockは煩わしい広告を避けるための最良の手段ですが、その反面、お得な情報へのアクセスを妨げてしまうこともあります。広告ブロックを無効化またはアンインストールして必要な作業が完了したら、大型のバナー広告などを避けるために、再度有効に戻しておくのもよいでしょう。

  1. 【保存版】ウェブブラウザでClick-to-Play Flashプラグインを有効にする方法

    インターネットを閲覧していると、ウェブサイト上の特定のコンテンツが読み込めないというプラグインの問題に遭遇したことはありませんか?動画やメディアの再生を妨げる、あの小さなパズルのピースのようなアイコンを覚えている方も多いはずです。 そう、誰もが複数のウェブブラウザでこの厄介なアイコンを目にしたことがあるでしょう。多くのブラウザは、ページにアクセスすると自動的にFlashコンテンツを読み込みます。そのため、サーバーからコンテンツを正常に取得できない場合、こうしたトラブルが発生してしまうのです。 しかし、プラグインの動作を自分でコントロールしたいなら、お使いのブラウザで「Click-to-Pla

  2. WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】

    現在、ほとんどのWebサイトでは、ブラウザ上で動作するスクリプト言語「JavaScript」が使われています。シェアボタンやメニューボタンの表示など、サイトのさまざまな機能を実現するために欠かせない技術です。しかし、何らかの理由で無効になっていたり、広告ブロッカーによって遮断されていたりすると、Webページの機能を十分に活用できなくなってしまいます。 この記事では、主要な4つのWebブラウザでJavaScriptを有効にする手順を、画像付きでわかりやすく解説します。 各ブラウザでJavaScriptを有効にする方法 Google Chromeの場合 PCでChromeブラウザを開きます。 画