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Windows 11/10で過去の通知履歴を表示・確認する方法

Windows 11/10には、重要なお知らせを受け取るための「通知」機能が標準で搭載されています。通知を送ってくるのは、Windowsのシステムアプリや、Facebook、Twitter(X)、メールなどのサードパーティ製アプリです。しかし、通知は画面からスライドして消えてしまうため、内容を読み逃してしまうことも少なくありません。エラーやアップデートの通知を有効にしていても、クリックするとすぐに消えてしまう——そんなとき、過去の通知を見直して見逃した情報を確認できたら便利ですよね。本記事では、Windows 11およびWindows 10で古い通知を表示する方法を詳しく解説します。

Windows 11で過去の通知を表示する方法

Windows 11で過去の通知を取得・表示するには、以下の手順を実行してください。

  1. WinXメニューから「設定」を開きます。
  2. 「システム」>「通知」をクリックします。
  3. 「アプリやその他の送信元からの通知を取得する」がオンになっていることを確認します。
  4. 画面を下にスクロールし、アプリの一覧から通知を受け取りたいアプリを選択します。

Windows 10で過去の通知履歴を表示する方法

Windows 10で過去の通知を取得・表示するには、次の手順に従います。

  1. キーボードでWin + Aを押します。
  2. 開いたウィンドウ(アクションセンター)に過去の通知がまとめて表示されます。
  3. これらの通知は、確認してクリアするまで表示されたまま残ります。
  4. 通知を選択すると、その内容に応じたアクションが実行されます。
  5. 通知を閉じると、その通知は消去され、以後表示されなくなります。

通知の管理を行う場合は、「通知の管理」をクリックするか、「設定」>「システム」>「通知とアクション」から「通知とアクションの設定」を開きましょう。

こちらでも「アプリやその他の送信元からの通知を取得する」がオンになっていることを必ず確認してください。また、下にスクロールしてアプリの一覧を確認し、通知を受け取りたいアプリだけを個別に選択することも可能です。

過去の通知が表示されないときの対処法

この設定がシステム設定でオンになっていない場合、過去の通知を表示することはほぼ不可能です。システム側ですでに完全に削除されてしまっているためです。また、通知履歴に保存されているデータが大きすぎることが原因の場合もあります。そのようなケースでは、システムログにアクセスして、システムレベルのデータを確認してみるとよいでしょう。

上記の手順が、見逃した過去の通知を確認する際の参考になれば幸いです。

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