USBドライブからMacを復元する方法|初心者向け7ステップ完全ガイド
「MacをUSBドライブから復元できると聞いたのですが、詳しい方法がわかりません。外付けハードディスクからMacを復元したいので、どなたか教えてください!」
Wi-Fi環境が不安定な場所でMacを復元したい場合、インターネット接続に頼らない方法が非常に有効です。そのひとつが、外付けハードディスクやUSBフラッシュドライブからMacを復元する方法です。macOSでは、リムーバブルストレージを復元ツールとして活用できる点が大きな特長となっています。この記事では、USBメモリを含む外付けドライブからMacを復元する手順を、7つのステップに分けてわかりやすく解説します。
注意: USBメモリを使ってMacを復元する際、デバイス上のすべてのデータは完全に消去されます。重要なファイルが保存されている場合は、必ず事前に別の場所へ移動またはバックアップしておいてください。
USBドライブからMacを復元する7つのステップ
ステップ1:ディスクユーティリティを起動してUSBドライブを接続
「アプリケーション」フォルダ内の「ユーティリティ」フォルダにあるディスクユーティリティを探して起動します。次に、USBハードドライブをMacのUSBポートに接続しましょう。正常に認識されると、ディスクユーティリティのウィンドウにドライブが表示されます。表示されたドライブを選択し、「パーティション」タブをクリックしてください。
ステップ2:パーティションレイアウトを設定する
パーティションレイアウトのプルダウンメニューから「1パーティション」を選択します。続いて「オプション」をクリックし、「GUIDパーティションテーブル」を選択して「OK」をクリックします。
ステップ3:フォーマット形式を選んで適用する
フォーマットのプルダウンリストから「Mac OS拡張(Mac OS Extended)」を選択します。任意の名前を入力して「適用」をクリックし、表示されたダイアログで「パーティション作成」ボタンをクリックすれば設定完了です。
ステップ4:Recovery Disk Assistantをダウンロードする
ステップ3が完了したら、Appleの公式サイト(https://support.apple.com/kb/DL1433)にアクセスし、「Recovery Disk Assistant」をダウンロードします。ダウンロードしたツールはUSBドライブを自動的に検出します。操作内容を確認して「続ける」をクリックし、Macに設定しているパスワードを正しく入力してください。
ステップ5:データの書き込みが完了するまで待つ
ここからデータがディスクに書き込まれていきます。処理にはある程度時間がかかるため、焦らずお待ちください。完了の通知が表示されるまでは、USBハードドライブを確実に接続したままにしておくことが大切です。
ステップ6:復元用USBドライブからMacを起動する
作成した復元用USBドライブを使用するには、USBハードドライブを挿入した状態でMacを再起動します。Appleロゴが表示される前に「Option(⌥)」キーと「Command(⌘)」キーを押し続けましょう。次に、画面に表示されるUSBアイコンをクリックして選択します。
ステップ7:復元システムで必要な操作を選ぶ
復元システムが起動したら、目的に合ったオプションを選択します。中でも特に役立つのが「ディスクユーティリティ」です。Macが起動できなくなる原因となるディスクのエラーを修復できます。
復元時のデータ消失に備えるならiBeesoft Data Recovery for Mac
USBハードドライブからの復元でも、Mac内蔵の復元機能を使う場合でも、復元作業の過程でデータが失われる可能性があります。失われたデータをMacに取り戻すには、強力かつ使いやすいソフトウェア「iBeesoft Data Recovery for Mac」の導入がおすすめです。本ソフトはMac全体をスキャンし、削除または紛失した写真、動画、音声ファイル、アーカイブ、メール、ドキュメントなどを検出・復元できます。主な特長は以下の通りです。
- 幅広いファイル形式に対応: 動画、写真、音声ファイル、ドキュメント、電子書籍、アーカイブなど、数百種類のファイルタイプをサポートしています。さらに各タイプごとにほぼすべての形式に対応しており、たとえば動画ならmp4、flv、avi、mov、mpeg、mkvなどに対応しています。
- 200MBまで無料で復元可能: ファイルサイズが200MB以下であれば無料で復元できます。これは数あるデータ復元ツールの中でも珍しい独自の特長です。
- 誰でも簡単に使える操作性: 内蔵のシンプルなガイドに従い、各ウィンドウで表示される選択肢をクリックするだけで復元作業が進みます。専門的な知識や技術は一切不要です。
- 安全性の高いスタンドアロン設計: 追加ソフトウェアは不要です。ウイルスフリーでセキュリティ上の問題もなく、ユーザーデータの収集も行いません。検出されたファイルは、復元するかどうかを自分で自由に選択できます。
まずはiBeesoft Data Recoveryをダウンロードして、その実力をぜひ一度お試しください。
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