Notionカレンダーを簡単に色分けする方法|ステップバイステップ完全ガイド
Notionは、仕事に必要なドキュメントをすべて一箇所で安全に管理できるプラットフォームです。それだけでなく、シンプルなメモから複雑なデータベースまで、用途に合わせて自由に整理できるカスタマイズ性の高さも魅力です。そんなNotionには、カレンダーを色分けして好みに合わせて整理できる便利な機能が備わっています。やり方をご存じない方も、この記事を読めば大丈夫。さっそく手順を見ていきましょう!

Notionカレンダーを色分けするメリット
カレンダーの色分けは、予定やタスクを優先度に応じて視覚的に整理するのに最適な方法です。一目で重要度を把握でき、スケジュール管理の効率が格段に上がります。もちろん、見た目のおしゃれさはおまけのようなものですが、毎日使うツールだからこそ、デザイン性にもこだわりたいところですね。
カレンダーを色分けする具体的な手順
- Notionを開き、左側のメニューから「ページを追加」をクリックします。
- ノートのタイトルを入力し、「カレンダー」を選択します。
- 日付の下にある「+アイコン」をクリックして、タスクを追加します。
- 「タグ」欄の「オプションを検索…」をクリックして、タスクにタグを付けます。
- ウィンドウを閉じ、カレンダー右上の「3点リーダー(⋮)」をクリックします。
- 「プロパティ」を選択し、「タグ」をクリックします。
- 「オプション」の下で、先ほど作成したタグをクリックします。
- 「COLORS(カラー)」から好きな色を選択すれば完了です。

以上で、Notionカレンダーの色分けは完了です。タグごとに異なる色を割り当てれば、予定の種類別にさらに見やすく整理できます。
よくある質問
Notionでテーマモードを変更できますか?
はい、可能です。Notionのテーマはライトモードとダークモードを切り替えられます。手順は以下の通りです。
- Notionを開き、左パネルから「設定とメンバー」をクリックします。
- 「個人設定(My settings)」をクリックします。
- 「外観(Appearance)」をクリックします。
- ポップアップウィンドウから希望のモードを選択します。

選択したモードが自動的にNotionへ適用されます。
Notionのカレンダーに絵文字を追加するには?
Notionでは、カレンダーの各タスクに絵文字を追加することもできます。手順は以下の通りです。
- 前述の「カレンダーを色分けする具体的な手順」のステップ1〜5を実行します。
- カレンダー内のタスクを右クリックします。
- 「アイコン」を選択し、お好みの絵文字をクリックします。

これで、選んだ絵文字がNotionのカレンダーに反映されます。
Notionカレンダーを使うには、Notion本体も必要ですか?
いいえ、必要ありません。NotionソフトウェアとNotionカレンダーは、それぞれ別のプログラムとして提供されています。Notionカレンダーは完全に独立したアプリとして動作するため、単体でも利用できます。
NotionカレンダーをGoogleカレンダーと連携できますか?
はい、連携できます。以下の手順で、NotionとGoogleカレンダーを双方向に同期できます。
- 2Sync Notion Automation Calendarにアクセスし、「Start automating now」をクリックします。
- 「Google Calendar 2-way synch with Notion」を選択します。
- 「Connect Google Calendar」をクリックします。
- 「アカウントの選択」で自分のGoogleアカウントを選びます。
- 権限にチェックを入れ、「続行」を選択します。
- Google側のカレンダーを選択し、「続行」をクリックします。
- 「Connect your Notion」をクリックし、「Let's connect Notion」を選択します。
- 画面の指示に従い、権限へのアクセスを許可します。
- 「Connect your Notion database」をクリックします。
- 処理が完了するまで「続行」を押し続けます。

これで、Googleカレンダーの予定がNotionカレンダーのデータベースと自動的に同期されるようになります。
関連記事:Notion Cronカレンダーアプリ徹底レビュー|料金・機能・ダウンロード方法を解説
本記事で紹介した手順に従えば、Notionのカレンダーを簡単に色分けし、見やすくおしゃれなスケジュール管理が実現できます。ご不明な点やご意見・ご提案があれば、ぜひコメント欄でお知らせください。最新のテクノロジー情報は、TechCultで引き続きチェックしましょう。
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