Windows 10 / 8.1 / 7 でサムネイルプレビューを無効にする方法

Windows 10 でサムネイルプレビューを無効にする方法: サムネイル(縮小版)とは、画像を小さく表示したもので、画像の識別や整理を助けるために使われています。テキストにおける索引と同じような役割を画像に対して果たすものです。デジタル画像が普及した現在では、視覚検索エンジンや画像管理ソフトウェアの多くがサムネイルを採用しており、Microsoft Windows や Mac OS X といった最新のオペレーティングシステムやデスクトップ環境でも標準的な機能となっています。
しかし、状況によってはサムネイルが原因で問題が発生し、非常に煩わしく感じることがあります。そこで本ガイドでは、Windows 10 / 8.1 / 7 においてサムネイルプレビューを恒久的に無効にする方法を詳しく解説します。

Windows 10 / 8.1 / 7 でサムネイルプレビューを無効にする手順
手順 1:エクスプローラーを開く
「PC」(マイコンピュータ)を開き、上部の「表示」タブをクリックします。
手順 2:フォルダーオプションを開く
表示メニューの中にある「オプション」をクリックし、「フォルダーおよび検索のオプションの変更」を選択します。

手順 3:「表示」タブを選択
フォルダーオプションの画面が開いたら、「表示」タブをクリックします。
手順 4:チェックボックスにチェックを入れる
「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」という項目にチェックを入れます。

手順 5:設定を確認する
これで完了です。サムネイルが正常に無効化され、以降は下の画像のようにアイコンのみが表示されるようになります。

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サムネイルを無効にするメリット
サムネイルを無効にすると、システムのパフォーマンス向上が期待できます。フォルダー内に大量の画像がありサムネイルが多数生成されている場合、それぞれを読み込むのに時間がかかってしまいます。特に古いパソコンや動作の遅いパソコンでは、サムネイルを無効にすることで OS をより快適かつスピーディーに操作できるようになるため、おすすめの設定です。
以上で、Windows 10 でサムネイルプレビューを無効にする方法の解説は終わりです。ぜひ参考にしてみてください。
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