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Googleドライブからファイルを削除する方法【Mac・Windows・スマホ対応】

現在、インターネット上には膨大な量のデータが保存されており、世界中のさまざまなデータベースに数百万件のドキュメント、ファイル、画像が格納されています。では、これらのデータはどこに保存されているのでしょうか?実は、Googleドライブのようなクラウドストレージサービスが、プライベートおよび公開データを保管するためのオンラインプラットフォームを提供しています。

しかし、保存容量が上限に達すると、ドライブの整理が必要になります。この記事では、特にMacユーザー向けに、Googleドライブからファイルを削除する方法を詳しく解説します。

Googleドライブからファイルを削除する方法【Mac・Windows・スマホ対応】

Googleドライブに保存できるファイルの種類

Googleドライブでは、主に以下の4種類のファイルを保存できます。

一般的なファイル Adobeファイル Microsoftファイル Appleファイル
アーカイブファイル(.ZIP、.RAR、.tar) Illustrator(.AI) Excel(.XLS、.XLSX) Keynote・Numbersファイル(.key、.numbers)
音声ファイル(MP3、MPEG、WAV) PDF(.PDF) PowerPoint(.PPTX)  
動画ファイル(WebM、MPEG4、.3GPP) Photoshop(.PSD) Word(.DOC、.DOCX)  

Googleドライブからファイルを削除すべき理由

一般的なインターネットユーザーの場合、Googleドライブ、Gmail、Googleフォトで共有される保存容量は合計15GBです。上限に達する前に、あらかじめ空き容量を確保しておくことをおすすめします。

Googleドライブからファイルを削除する方法【Mac・Windows・スマホ対応】

Googleドライブからファイルを削除したくなる主な理由は以下のとおりです。

保存容量の制限:最も重要な理由です。必要なときに大切なファイルをすぐ保存できるよう、ドライブには常に余裕を持たせておきたいものです。

重複ファイル:うっかり保存してしまった重複ファイルを削除したいケースがあります。

古いファイル:もう使用しなくなった古いファイルを整理して削除したいケースがあります。

Googleドライブからファイルを削除する方法(Mac/Windows)

Googleドライブは、Mac、Windows、Android、iOSなど、さまざまなプラットフォームで利用できます。プラットフォームごとに、ドライブの空き容量を確保する手順が異なります。

Mac/WindowsでGoogleドライブのファイルを削除する手順:

MacとWindowsでは、どちらも同じ操作でドライブのファイルを削除できます。以下の手順をご覧ください。

ファイルをゴミ箱に移動する:

手順1. 削除したいファイルを選択します。

Googleドライブからファイルを削除する方法【Mac・Windows・スマホ対応】

手順2. 選択したファイルを「ゴミ箱」にドラッグします。

手順3. ファイルが削除されます。すべての場所から反映されるまでに多少時間がかかる場合があります。

注意

ゴミ箱を空にする:

ゴミ箱を空にしないまま放置すると、ゴミ箱がいっぱいになってしまいます。定期的にゴミ箱の中身も削除するようにしましょう。

Googleドライブからファイルを削除する方法(Android/iOSアプリ)

Googleドライブアプリは、多くのスマートフォンにプリインストールされています。入っていない場合でも、PlayストアやApp Storeからダウンロードすれば、大切なファイルを手軽に保存できます。ただし、ドライブの容量がいっぱいになってきたら、以下の手順に従ってファイルを削除しましょう。

スマホアプリでGoogleドライブのファイルを削除する:

手順1. Googleドライブのモバイルアプリを起動し、ログインします。

手順2. ドライブに保存されているファイル一覧が表示されるので、削除したいファイルを選択します。

手順3. 画面右上の3点リーダー(⋮)をタップします。

Googleドライブからファイルを削除する方法【Mac・Windows・スマホ対応】

手順4. 複数のオプションが表示されるので、その中から「削除」を選択すると、ファイルがゴミ箱に移動します。

ヒント

ゴミ箱からファイルを完全に削除する:

ファイルをゴミ箱に移動するだけでも、Googleドライブの空き容量を増やせます。ただし、ゴミ箱内のファイルは30日間保持された後、自動的に完全削除されます。手動で即座に削除したい場合は、以下の手順を実行してください。

手順1. 画面左側の「ゴミ箱」を選択します。

手順2. 左上にある「ゴミ箱」ボタンをタップし、「ゴミ箱を空にする」をタップします。

なお、重要なファイルを誤って削除してしまった場合でも、ゴミ箱から該当ファイルを見つければ、簡単に復元できます。

Googleドライブに関するよくある質問(FAQ)

Googleドライブからファイルを完全に削除するには?

Webブラウザから利用している場合は、以下の手順でファイルを完全に削除できます。

  • drive.google.comにアクセスします。
  • 削除したいファイルをクリックし、「削除」をクリックします。ファイルがゴミ箱に移動します。
  • 完全に削除するには、左側メニューの「ゴミ箱」を開きます。
  • 残しておきたい重要なファイルがないか確認し、右上の「ゴミ箱を空にする」をクリックします。

Googleドライブですべてのファイルを一括選択するには?

コピーを作成するなど、さまざまな目的でドライブ内の全ファイルを選択したい場面があるかもしれません。WindowsでもMacでも簡単に操作できます。

フォルダを開いた状態で「Ctrl+A」(Windows)または「Command+A」(Mac)を押してください。マウスでファイル範囲をドラッグして一括選択することも可能です。

Googleドライブは古いファイルを自動的に削除する?

はい。Googleドライブは古いファイルを削除しますが、ゴミ箱に移動してから30日が経過するまでは削除されません。この仕組みにより、誤ってゴミ箱へ移動したファイルや、後から必要になったファイルを復元することが可能になっています。


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