MacでInstagramのDMを送る方法|使えるアプリ2選をわかりやすく解説
Instagramは、写真や動画をオンラインで手軽に共有できるソーシャルメディアプラットフォームとして世界中で人気を集めています。このサービスは、世界最大級のSNSを運営するMeta(旧Facebook)社が提供しており、日々多くのユーザーが利用しています。
Instagramには、DM(ダイレクトメッセージ)機能を使ってフォロワーや友人と個人的なやり取りができる便利な特徴があります。しかし、このDM機能はスマートフォンやWindows PCなどほとんどのデバイスで利用できる一方、Macでは公式アプリが提供されていないため、そのままでは使えません。「MacからInstagramのDMを送りたいけど、どうすればいいの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
まず前提として、Instagramに投稿した写真や動画は自動的に自分のプロフィールに表示され、フォロワーのニュースフィードにも届きます。逆に、自分がフォローしているユーザーの投稿もニュースフィードに表示される仕組みです。こうした機能はiOS端末、Android、Windows PCなどさまざまなデバイスからアクセス可能ですが、Macだけは例外的な状況になっています。

ご安心ください。この記事では、サードパーティ製アプリをダウンロードしてMacからInstagramのDMを送受信する方法を詳しくご紹介します。これらのアプリを使えば、iPhoneを使わなくてもMacだけで快適にDMのやり取りができるようになります。
MacでInstagramのDMを送る2つの方法
ここでは、MacにインストールしてInstagramのDMを送受信できるおすすめのサードパーティ製アプリを2つ紹介します。それぞれの特徴と使い方を順番に見ていきましょう。
方法1:IG:dmを使う
IG:dmは、MacでInstagramのDM(ダイレクトメッセージ)を利用するために特化して開発されたツールです。DM専用アプリではありますが、フォロワー以外のInstagramユーザーを検索してメッセージを送ることも可能です。
ただし注意点として、IG:dmはあくまでDM専用のため、写真のアップロードやフォロワーの投稿閲覧など、その他のInstagram機能は利用できません。DMだけを手軽に送りたい方には最適なアプリです。
それでは、IG:dmの具体的な使い方をステップごとに解説します。
ステップ1:IG:dmをダウンロードする
まず、IG:dmの公式サイトにアクセスし、Mac用のバージョンをダウンロードしてください。ダウンロードが完了したら、画面の指示に従ってインストールを行います。
ステップ2:起動してInstagramアカウントにログインする
インストールが完了したら、MacでIG:dmを起動し、Instagramアカウントにログインします。ログイン時には、登録済みのメールアドレス宛てにInstagramから確認コードが送信されます。メールを開いてコードを確認し、アプリに入力しましょう。これは不正ログインを防ぐためのセキュリティ対策です。
ステップ3:DMを送信する
確認コードの入力が完了すると、IG:dmのメイン画面が表示されます。検索機能でDMを送りたい相手を探し、選択すればチャットを開始できます。テキストメッセージだけでなく、絵文字の送信やMac内の画像アップロードにも対応しているので、スマートフォンと同じ感覚でやり取りできます。

方法2:Flumeを使う
Flumeは、Mac上でスマートフォンのInstagramアプリとほぼ同じ操作感を実現できるサードパーティ製アプリです。DM機能に加えて、エクスプローラページからユーザーを検索したり、多言語インターフェースで快適に利用できたりする点が魅力です。
なお、FlumeでMacから直接写真をアップロードしたり、複数アカウントを追加したりするにはPRO版(有料版)が必要になります。ただし、DM機能だけを利用するのであれば、無料版でも十分に対応可能です。アプリの入手方法は、公式サイトからダウンロードするか、定額制アプリサービス「Setapp」経由で利用するかの2通りがあります。
それでは、Flumeの使い方を見ていきましょう。
ステップ1:MacでFlumeを起動する
まず、MacでFlumeアプリを起動します。起動後、マウスポインタをウィンドウ上部に移動させると画面サイズを調整できます。また、投稿の表示形式も変更可能で、シングルビューから3x3のグリッド表示への切り替えなど、好みに合わせてカスタマイズできます。
さらに、マウスポインタを画面下部に移動すると、画像のアップロードやエクスプローラページへの移動などの各種機能ボタンが表示されます。
注意:写真や動画のアップロード機能はPRO版限定です。無料版では利用できないのでご留意ください。
ステップ2:DM機能を選択する
MacでFlumeのDM機能を使うには、ベル(通知)アイコンの横にある紙飛行機のアイコンをクリックします。このアイコンがDM機能への入り口です。
ステップ3:Instagramアカウントを検索する
次の画面に移ると、画面上部に検索バーが表示されます。この検索バーに、DMを送りたい相手のInstagramアカウント名を入力して検索しましょう。
ステップ4:DMを送信する
検索結果に目的のアカウントが表示されたら、クリックして開きます。あとは通常のチャットと同じようにメッセージを入力して送信するだけです。絵文字を添えることもでき、操作感はiPhoneでDMを送るのとほぼ変わりません。
以上が、MacでInstagramのDMを送る2つの方法でした。専用アプリを導入すれば、Mac作業中にいちいちスマートフォンを取り出す必要がなくなり、DMのやり取りが格段に便利になります。用途に合わせてIG:dmかFlumeを選んでみてください。
おまけ:Macのパフォーマンスを最適に保つ方法
さて、MacでInstagramのDMを利用するためにアプリをダウンロード・インストールすると、知らず知らずのうちにストレージ容量が圧迫されたり、動作が重くなったりすることがあります。Macのパフォーマンスを維持するためには、不要になったファイルやアプリ、書類などを定期的に整理・削除することが非常に効果的です。
そんなときにおすすめなのが、「iMyMac PowerMyMac」です。このツールを使えば、不要なファイルやアプリ、古い書類などを簡単に検出して一括クリーンアップでき、Macを常にベストな状態に保つことができます。
iMyMac PowerMyMacの主な機能
iMyMac PowerMyMacには、Macのパフォーマンスを最高の状態に保ち、新しいファイルを保存するための空き容量を確保するために役立つ、以下のような多彩な機能が搭載されています。

- マスタースキャン(Mac全体の状態を一括診断)
- 大容量・古いファイルの検出と削除
- 重複ファイル検索(Duplicate Finder)
- アプリ完全アンインストール(Uninstaller)
- プライバシー情報の保護・削除(Privacy)
- 類似画像検索(Similar Image Finder)
- ファイル完全削除(Shredder)
- 拡張機能の管理(Extensions)
これらの機能を活用することで、Macのストレージを効率的に整理し、快適な動作環境を長く維持できます。InstagramのDMアプリを快適に使い続けるためにも、定期的なMacのメンテナンスを習慣づけておきましょう。
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