【保存場所を解説】MacでiPhoneのバックアップファイルはどこに保存される?素早く見つける方法
iPhoneのデータをMacにバックアップしておくことは、大切な情報を安全に保つための非常に有効な手段です。しかし、「Macで作成したiPhoneのバックアップは、一体どこに保存されているのか?」と疑問に思うユーザーは少なくありません。そこで本記事では、Mac上のiPhoneバックアップの保存場所と、その確認方法について詳しく解説します。
Part 1. MacでのiPhoneバックアップの保存場所はどこ?
iPhoneのデータをMacにバックアップすると、バックアップファイルは自動的にiTunesの管理フォルダへと保存されます。具体的には、以下のディレクトリ内に格納されています。
/User/ユーザー名/Library/Application Support/MobileSync/Backup/
また、上記のパスを直接開く以外にも、以下の手順で簡単にバックアップフォルダへアクセスすることができます。
Spotlight検索を使ってバックアップフォルダを開く方法
- メニューバーの「Spotlight検索(虫眼鏡アイコン)」をクリックします。
- 検索バーに「
~/Library/Application Support/MobileSync/Backup/」をコピーして貼り付けます。 - キーボードのEnterキーを押せば、バックアップフォルダが直接開きます。

iTunesからバックアップを確認する方法
複数のiOSデバイスをMacでバックアップしている場合は、iTunesから各デバイスのバックアップを確認すると便利です。以下の手順で確認できます。
- iTunesを起動します。
- メニューから「環境設定」を選択します。
- 「デバイス」タブを開き、確認したいバックアップファイルをControlキーを押しながらクリックします。
- 「Finderで表示」を選択すれば、該当するバックアップフォルダの場所が表示されます。
ヒント: もしiPhoneのバックアップ保存場所を変更したい場合は、以下のガイド記事を参考にしてください。
MacでiPhoneバックアップの保存場所を変更する方法
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