Android版WhatsAppでミーモジ(Memoji)ステッカーを使う方法|iPhoneなしでもOKな裏技とおすすめ代替アプリ
ミーモジ(Memoji)やアニモジ(Animoji)は、iPhoneを象徴する人気機能の一つです。Androidユーザー向けには公式に提供されていませんが、少しの工夫でAndroidスマートフォン上に自分のアニメーション版を作り、活用することが可能です。本記事では、Android版WhatsAppでミーモジステッカーを使うための具体的な方法を詳しく解説します。
そもそもミーモジとは?
ミーモジは、アニモジをパーソナライズした存在です。アニモジとは、通常の絵文字の代わりに使える3Dアニメーションキャラクターのこと。ミーモジでは、自分自身や友人のアニメーション版を作成し、従来の絵文字の代わりに送信できます。
目の色、髪型、肌のトーンなど、顔のあらゆる要素を細かくカスタマイズできるのが大きな魅力で、そばかすを追加したり、実際に使用している眼鏡を再現したりすることも可能です。いわば、Apple版のBitmoji、あるいはSamsungのAR絵文字に相当する機能です。
Androidユーザーの皆さんもご安心ください。この楽しみを逃す必要はありません!
Android版WhatsAppでミーモジステッカーを使う方法
作成したミーモジは、WhatsAppだけでなくFacebookやInstagramなどでも利用でき、キーボードから簡単にアクセスできます。
ステップ1:友人のiPhone(iOS 13以降)でミーモジを作成する
iOS 13以降を搭載したiPhoneでミーモジを作成するには、以下の手順に従います。
- メッセージアプリ(iMessage)を開きます。
- アニモジアイコンをタップし、右側へスクロールします。
- 新規ミーモジを選択します。
- キャラクターをお好みに合わせてカスタマイズします。
- カスタマイズを完了すると、ミーモジのステッカーパックが自動的に作成されます。
ステップ2:Androidスマートフォンでミーモジを入手する
「不可能はない」という言葉通り、Androidスマホでミーモジステッカーを入手することは十分可能です。手順はやや手間がかかりますが、その見返りは十分に価値があります。ミーモジ機能が気に入ったなら、ぜひ試してみてください。
作業を始める前に、iOS 13以降を搭載したiPhoneを持っている友人や知人が必要です。まずはステップ1の手順で、自分専用のミーモジを作成しておきましょう。
- 友人のiPhoneで、お好みに合わせてミーモジを作成して保存します。
- そのiPhoneでWhatsAppを開き、自分宛てのチャットを表示します。
- 「メッセージを入力」ボックスをタップします。
- キーボード上の絵文字アイコンをタップし、「…」(三点リーダー)を選択します。
- 作成したミーモジを選んで送信します。
ここからは、自分のAndroidスマートフォンでの操作です:
- 受信したステッカーをタップし、「お気に入りに追加」を選択します。
- これでミーモジがWhatsAppのステッカーとして保存されます。
- 以降は、WhatsAppのステッカーオプションから直接選んで送信できます。
これで完了です。ついにAndroid版WhatsAppでミーモジステッカーが使えるようになりました。ただし残念ながら、SMS経由でミーモジを送ることはできません。Androidのキーボードには保存できないためです。
ミーモジの代替手段:Gboard(Googleキーボード)
ミーモジ以外の選択肢を探しているなら、Google純正キーボード「Gboard」が次善の策です。Gboardの機能はiPhoneのものにかなり近く、絵文字のカスタマイズにも対応しています。Playストアからダウンロードし、画面の指示に従ってセットアップするだけで、すぐに使い始められます。
正直なところ、Google版BitmojiはAppleのものより少し見劣りすると感じるかもしれません。それでも、チャットをより華やかで鮮やかにするという目的は十分に果たせます。
AndroidのWhatsAppで使えるアニモジ系アプリ
Playストアには、AndroidデバイスのWhatsAppでアニモジやミーモジ風のスタンプを使えるサードパーティ製アプリも多数あります。ステッカーの品質はiPhoneほどではないものの、基本的な用途には十分対応できます。
Bitmoji
Bitmojiアプリを使えば、ミーモジと同じように自分だけのアニメキャラクターを作成できます。アバターを自由にカスタマイズし、WhatsAppでステッカーとして送信可能です。また、1から作る時間をかけたくない人のために、あらかじめ用意されたステッカーを利用することもできます。
作成したステッカーは、Instagram、Snapchat、WhatsAppなどさまざまなSNSで送信でき、すべてAndroidスマホから完結できるのが嬉しいポイントです。
Mirror Avatar
Mirror Avatarは、絵文字ステッカーをデザインするための豊富なオプションを備えたAndroidアプリです。最大の特徴は、自撮り写真からカートゥーン風アバターを生成できる点。さらに、このアプリで作成したオリジナル絵文字でキーボードをカスタマイズすることもできます。
また、2000種類以上のミーム、絵文字、ステッカーを収録しており、Bitmojiと同様に、WhatsAppやInstagramなどへの送信にも完全対応しています。作成した絵文字やステッカーは、Facebook、Instagram、Snapchatなどでも利用可能です。
MojiPop – 絵文字キーボード&カメラ
MojiPopは、自分や友人の似顔絵(カリカチュア)やステッカーを手軽に作れるアプリです。やることは写真を1枚撮るだけ。一瞬でその写真のカートゥーン版が完成します。無料のGIFやステッカーが数千種類用意されており、キーボードから直接送信できます。Playストアから「MojiPop – Emoji Keyboard and Camera」をインストールしてみてください。
他のアプリと同様に、作成したステッカーはWhatsApp、Facebook、Instagramなど、あらゆるSNSアプリで使用できます。
まとめ
ミーモジはとても魅力的な機能で、日常の会話をより彩り豊かにしてくれます。今回紹介した裏技や代替アプリが役に立ったかどうか、ぜひコメント欄でお知らせください。
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