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Windows Updateで新Edgeが自動配信開始!Chromium版Microsoft Edgeの新機能と入手方法を徹底解説

Windows 10ユーザーにとって見逃せないニュースです。マイクロソフトは、Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」ブラウザを、Windows Updateを通じて自動配信することになりました。これがユーザーにとってメリットなのかどうか、本記事を読んで判断してみてください。

これまで新しいEdgeブラウザを使うには、手動でダウンロード・インストールする必要がありました。しかし今後は、Windowsを更新するだけで、PCに最新のEdgeブラウザが自動的にインストールされます。つまり、Windows Updateを実行すれば、自然な流れで新Edgeが手に入るというわけです。

新しいMicrosoft Edgeの進化ポイントとは?

従来のEdgeとは大きく異なり、この新バージョンはGoogle Chromeの基盤でもある「Chromium」を採用しています。その結果、使いやすさ、生産性、カスタマイズ性が大幅に向上しました。さらに、Chromium版EdgeはiOS、Mac、Android、Windowsといった主要プラットフォームすべてで利用可能になっています。

主な注目機能は以下の通りです。

  • 垂直タブ: 開いているタブをワンクリックで縦一覧表示し、すっきり管理
  • サイドバー検索: ページを離れずにサイドパネルから検索できる新機能
  • Pinterest連携: 近日対応予定のコレクション機能との統合
  • スマートコピー(Smart Copy): Web上のコンテンツをレイアウトを保ったまま簡単にコピー&ペースト
  • トラッキング防止機能: 不要な追跡からプライバシーを守る

特に垂直タブ機能により、Microsoft Edgeはタブをワンクリックで整理・管理できる唯一のブラウザとなっています。また、スペルチェッカーの精度向上やスクロール性能の改善も図られています。

新Edgeブラウザの入手方法

最新のEdgeブラウザは、以下の3つの更新プログラム(KB)を通じて提供されます。

  • KB4541301
  • KB4541302
  • KB4559309

※注意:どの更新プログラムが適用されるかは、お使いのWindowsのバージョンによって異なります。

旧Edgeブラウザはどうなる?

すでに従来のEdgeを使用している場合もご安心ください。最新のアップデートを適用すると旧バージョンは非表示になり、新しいEdgeがインストールされます。設定、保存済みのパスワード、お気に入り(ブックマーク)などのデータは、新しいEdgeへ自動的に引き継がれます。

今回のアップデートは非常に魅力的で、豊富なカスタマイズ機能が魅力です。試してみたい方は、上記のいずれかの更新プログラムからダウンロードできます。

「この新バージョンは、拡張機能やWebサイトとの互換性において最高水準を誇ります。さらに、最新のレンダリング機能にも優れた対応力を備えています」とマイクロソフトは述べています。

旧Edgeと比較すると、Chromiumベースの新Edgeはまったく別物と言えるほど進化しています。Google Chromeと同じブラウザエンジンを搭載しつつ、独自の追加機能も充実しています。具体的には、パフォーマンスの向上、より洗練されたユーザーインターフェース、Microsoft Storeによるカスタマイズオプションの拡大、そしてChrome拡張機能への対応などが挙げられます。

さらに、新しいEdgeはOSから切り離された独立したアプリケーションとして扱われるため、毎月定期的に最新のアップデートを受け取れるようになります。

さあ、迷っている時間はありません。今すぐ最新のEdgeブラウザをダウンロードして、その進化を体感してみてください。実際に使ってみた感想があれば、ぜひコメント欄でシェアしてください。

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