Windows 10でLinkedInアプリの通知を無効にする方法【簡単設定ガイド】
LinkedIn(リンクトイン)は、ビジネスパーソン向けに開発された世界的に人気のソーシャルネットワーキングサービスです。ユーザーはプロフェッショナルなプロフィールを作成し、同じネットワーク内の他のユーザーとビジネス上のつながりを築くことができます。
Windows 10の登場とともに、多くのユーザーから待ち望まれていた公式デスクトップアプリ版LinkedInが提供されるようになりました。Windows版LinkedInアプリでは、リアルタイムの通知や最新のビジネスニュースを受け取れるほか、「アクションセンター」やライブタイルを通じて会議の予定などを知らせてくれる機能も備えています。
MicrosoftはWindows 10に「アクションセンター」という新機能を搭載しました。アクションセンターはアプリやシステムからの通知を一箇所に集約してくれるため、大切な情報を見逃す心配がありません。しかしその一方で、利用するアプリやサービスが増えるほど通知の数も増加し、次々とポップアップが表示されて煩わしく感じる場面も少なくありません。
幸い、Windows 10にはLinkedInアプリの通知を無効化できる機能が備わっています。この記事では、具体的な設定手順をわかりやすくご紹介します。
Windows 10でLinkedInアプリの通知を無効にする手順
- スタートボタンをクリックします。
- タスクバー左下にある「設定」をクリックします。

- 「システム」>「通知とアクション」の順に移動します。

- 右側のパネルにある「これらの送信元からの通知を取得する」の一覧から「LinkedIn」の項目を探します。

- 該当項目のスイッチをオフに切り替えると、LinkedInアプリの通知が無効になります。
- さらに、通知バナーの表示やサウンドも個別に変更可能です。ロック画面に表示される通知を追加・削除したり、完全にオフにしたりすることもできます。
アクションセンターの仕組み
アクションセンターは、大きく分けて以下の2つの部分で構成されています。
- Windows画面の上部に位置する「通知バー」
- Windows画面の下部に位置する「クイックアクションバー」
通知バーには、Windows本体だけでなく、LinkedInやFacebookなどのサードパーティ製アプリからの通知がすべて表示されます。
個別の通知を消したい場合は、マウスカーソルを通知に合わせて表示される「×」マークをクリックします。すべての通知を一括で削除したいときは、通知センター右上の「すべてクリア」をクリックするだけで完了です。
以上の手順を実行することで、Windows 10におけるLinkedInアプリの通知を簡単にオフにできます。通知が多すぎて作業の妨げになっている方は、ぜひ試してみてください。
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