Windows 8.1でストアアプリの自動更新を無効にする方法

ソフトウェアを常に最新の状態に保つことには大きなメリットがあります。たとえばWindowsの自動更新は、発見されたバグやセキュリティホールからPCを守るために重要な役割を果たします。Windows 8.1ではさらに、ストアからインストールしたアプリに対しても自動アップデートの仕組みが導入されました。
一見すると便利な機能のように思えますが、新しいバージョンのアプリが自分の好みに合うかどうかは、実際に使ってみるまで分かりません。アップデートには不具合の修正だけでなく、機能の追加や削除も含まれています。せっかく日常的に使い慣れた機能が、ある日突然使えなくなってしまうと、非常に不便に感じることがあります。
そんなときに役立つのが、アプリの自動更新を無効にする設定です。この設定を行えば、自分の都合のよいタイミングでアプリを更新できるようになり、アップデート内容を事前に把握したうえで判断することも可能になります。以下に具体的な手順を紹介します。
アプリの自動更新をオフにする手順
1. スタート画面からストアを開く
キーボードの「Windowsキー」を押すか、「スタート」ボタンをクリックしてスタート画面を表示し、「ストア」を開きます。

2. チャームバーから「設定」を選択
画面右端から内側へ向かってスワイプするか、「Windowsキー + C」を押してチャームバーを表示します。表示されたメニューの中から「設定」をクリックまたはタップしてください。

3. 「アプリの更新」を選ぶ
画面右側に表示されるオプションの一覧から、「アプリの更新」をクリックします。

4. 自動更新を「いいえ」に変更
「アプリを自動的に更新する」という項目の下にあるトグルスイッチが「はい」になっていることを確認し、クリックして「いいえ」に切り替えます。これで自動更新が無効になります。

手動でアップデートを確認する方法
自動更新を無効にした後は、アプリの更新を自分で確認する必要があります。確認作業も同じ場所から行えるので安心してください。チャームバーを呼び出し、「設定」→「アプリの更新」の順にクリックし、「更新の確認」ボタンを押すだけで、利用可能なアップデートがあるかどうかをチェックできます。
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