Windows 11ターミナルの背景画像とアイコンを変更して、ワークスペースをもっとカラフルにする方法
Windows 11 2022アップデート(22H2)以降、WindowsターミナルはWindows 11の標準コマンドラインツールとなりました。日々の作業の合間に目を楽しませてくれるような、お気に入りのアイコンや背景画像でターミナルのワークスペースを彩ってみませんか?
ご安心ください。JSONファイルを直接編集するような面倒な作業は一切必要ありません。このガイドでは、PC内にある好きな画像ファイルを使って、デフォルトのターミナル背景を簡単に変更する方法をご紹介します。
カラースキームのインストール方法を深掘りするまでもなく、開発者でなくてもターミナルに個性を加えられる、もっと手軽な方法があるのです。
Windows 11ターミナルの背景画像・アイコンを変更する手順
背景画像を設定すると、ゲームなどターミナルウィンドウを開く必要があるプログラムを使用している間、変更するまでその画像が背景として表示され続けます。アイコン用には「Nerd Fonts」というアイコンフォントのアグリゲーター(収集・パッチリソース)も便利ですが、使う画像は何でも構いません。静止画はもちろん、GIFアニメーションまで自由に設定できます!
以下が、Windows 11ターミナルの背景画像とアイコンを変更する具体的な手順です。
- Windowsターミナルを開きます。
- 下向き矢印をクリックし、「設定」を選択します(アプリ内でCtrl + ,キーのショートカットでも操作可能です)。

- 左側のペインから、背景画像(またはアイコン)を変更したいプロファイルを選択します。プロファイルを選んだら、使用したい絵文字やアイコン画像ファイルの場所を指定することで、プロファイルアイコンを変更できます。変更後は必ず「保存」をクリックしてください。
選択したプロファイルの一番下までスクロールし、「外観」をクリックします。
- 「外観」セクション内を下へスクロールすると、「背景画像」という項目が見つかります。

- 「背景画像」の項目では、PC内を参照して背景画像のパスを指定できるほか、デスクトップの壁紙をそのまま背景画像として使用することも可能です。「保存」をクリックすれば、新しい背景画像がWindows 11ターミナルに反映されます。
さらに、背景画像には以下のような便利な追加設定も用意されています。
- 背景画像のストレッチモード: 画像の表示方法を選択できます(「均一に塗りつぶす」「均一」「塗りつぶす」「なし」から選択)。
- 画像の配置: ターミナル内での画像の表示位置を調整できます。
- 画像の不透明度: スライダーを使って、画像の透明度をお好みに合わせて細かく設定できます。
Windows 11ターミナルで背景画像やアイコンを変更できることをご存じでしたか?ぜひコメント欄でお知らせください!
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