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【保存版】Windows 8のスタート画面の背景画像を自由に変更する方法

Windows 8のスタート画面の制限に不満を感じていませんか?実はスタート画面自体が気に入っているという少数派の筆者ですが、選べる背景画像がごくわずかな点だけはどうしても許せませんでした。

標準搭載されている背景画像は全部で20種類ありますが、正直なところ、どれもあまり独創的とは言えません。せめて自分の好きな画像やオリジナルの画像を背景に使いたいものです。

そこで今回は、Windows 8のスタート画面の背景画像を変更できる無料ツールをご紹介します。その名も「Windows 8 Start Screen Customizer」。わずか数分でスタート画面を生き生きとした印象に変えることができます。

導入手順:ダウンロードから設定まで

1. ツールをダウンロードする

このツールはdeviantARTから無料でダウンロードできます。

2. アプリを起動する

インストールして起動するとアプリが開き、すぐにスタート画面のカスタマイズを始められます。

3. 背景画像を選ぶ・アップロードする

用意されている背景から選ぶこともできますし、「Load Picture」をクリックすればパソコン内の好きな画像をアップロードすることも可能です。

【保存版】Windows 8のスタート画面の背景画像を自由に変更する方法

4. 表示範囲を選択する

画像をアップロードしたら、背景として表示する範囲を指定できます。マウスでドラッグして範囲を選ぶと、細い青色の枠線で選択エリアが表示されます。

【保存版】Windows 8のスタート画面の背景画像を自由に変更する方法

さらに便利なカスタマイズ機能

5. デスクトップ壁紙やスライドショーの活用

デスクトップの壁紙をそのままスタート画面の背景に使うこともできます。さらに、パソコン内の複数の画像を選択して、スタート画面上でスライドショーとして表示させることも可能です。

6. ぼかし効果と不透明度の調整

背景にはガウシアンブラー(ぼかし)効果を追加できます。また、背景画像の不透明度も変更できるため、少し工夫するだけでとてもクールな演出を作り出せます。

【保存版】Windows 8のスタート画面の背景画像を自由に変更する方法

設定を保存して完成させる

7. 「Run at startup」にチェックを入れる

カスタマイズが完了したら、「Run at startup」オプションに必ずチェックを入れておきましょう。これにより、パソコンを起動するたびにカスタム背景が自動的に表示されます。

【保存版】Windows 8のスタート画面の背景画像を自由に変更する方法

8. 「Apply & Save」で保存する

最後に「Apply & Save」をクリックして背景を保存します。スタート画面が自動的に表示され、選択した効果とともに新しい背景画像が反映されているはずです。

注意:筆者の環境では、カスタム背景画像が表示されるまでに少し手間取りました。「Apply & Save」を5〜6回クリックしてようやく表示されたのです。もし同じように問題が発生しても、何度か試してみて諦めないでください。

まとめ

このように、Windows 8 Start Screen Customizerは非常に使いやすく、スタート画面の見た目をガラリと変えてくれる優秀なツールです。標準の背景に物足りなさを感じているWindows 8ユーザーなら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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