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Microsoft Edgeで閉じたタブを復元・再開する方法まとめ

必要なタブをうっかり閉じてしまい、「あのページもう一度見たいのに…」と困ったことはありませんか?Microsoft Edgeには、閉じたタブを簡単に復元できる機能がいくつも用意されています。この記事では、状況に応じて使える4つの復元方法をわかりやすく解説します。

ワンクリックで直前に閉じたタブを再開する

最も手軽なのが、コンテキストメニューを使う方法です。タブバー上の任意のタブを右クリックすると、メニューが表示されるので、「閉じたタブを再度開く」をクリックしましょう。また、ショートカットキーの「Ctrl + Shift + T」でも同じ操作が可能です。キーボードだけで素早く復元したい場合に便利です。

Microsoft Edgeで閉じたタブを復元・再開する方法まとめ

ただし、この方法で復元できるのは1つのタブだけです。常に、閉じたタブの履歴の中から「最も新しく閉じられたもの」が対象になります。

「最近閉じたタブ」一覧から目的のページを探す

復元したいタブが直近に閉じたものでない場合は、画面右上の「...」(設定など)メニューボタンをクリックし、「履歴」メニューを展開してください。このポップアップ内には「最近閉じたタブ」というパネルがあり、Edgeの履歴に残っている最近閉じたタブが一覧で表示されます。目的のタブをクリックすれば、その場ですぐにページへ戻ることができます。

Microsoft Edgeで閉じたタブを復元・再開する方法まとめ

履歴画面から過去のタブをさかのぼる

「最近閉じたタブ」の一覧に探しているページが見当たらない場合は、通常の履歴画面を利用しましょう。「...」>「履歴」>「履歴の管理」をクリックするか、ショートカットキーの「Ctrl + H」を押して履歴画面を開きます。ここでは、Edgeでこれまでに開いたページを時系列で一覧でき、日付ごとにさかのぼって目的のタブを見つけられます。

Microsoft Edgeで閉じたタブを復元・再開する方法まとめ

起動時に前回のタブを自動的に復元する設定

最後に、ブラウザを開いたときに前回のセッションのタブを自動的に復元させる設定をご紹介します。この機能は初期状態で有効になっているはずですが、念のため確認しておきましょう。まず「...」>「設定」でEdgeの設定画面を開き、「スタートアップ」ページを選択します。そこで「前回終了した状態から続行する」オプションを選べば、Edgeを起動するたびにタブが自動的に復元されるようになります。

うっかりタブを閉じてしまっても、これらの方法を覚えておけば慌てる必要はありません。用途に合わせて使い分けて、快適なブラウジング環境を整えましょう。

  1. Microsoft Edgeの垂直タブを有効化してブラウジングを高速化する方法

    Microsoft Edgeには、ブラウジングをより快適かつ効率的にする「垂直タブ」機能が搭載されています。この機能は2020年10月にEdgeのDevチャネルおよびCanaryチャネルで初めて公開され、現在では正式版としてすべてのユーザーが利用できるようになりました。多数のタブを開いて作業する方にとって、この機能はまさに救世主となる存在です。 従来の横並び(水平)タブでは、タブをたくさん開くほど各タブの幅が狭くなり、サイトのタイトルが途中で切れてしまいます。その結果、目的のタブを探したり、切り替えたり、管理したりするのに余計な時間がかかってしまいます。一方、垂直タブを使えば、画面左側のサイド

  2. 【保存版】Chrome・Firefox・Edge・Safariで閉じたタブを復元する方法

    ウェブブラウジング中に、うっかり見ようとしていたタブを閉じてしまった経験は、誰にでもあるでしょう。タブを開いたり閉じたりしているうちに、目的のページを誤って閉じてしまうことは非常によくあるトラブルです。そんなとき「どうやって元に戻せばいいの?」と焦ってしまいますよね。 実は、閉じたタブを再び開くのはとても簡単です。お使いのブラウザごとの手順に従えば、すぐに復元できます。さらに、ブラウザ自体を一度終了してしまった場合でも、閉じたタブをすべて取り戻す方法があります。この記事では、主要ブラウザ別に閉じたタブを復元する方法をわかりやすく解説します。 Google Chromeで閉じたタブを開く方法