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【Microsoft Edge】垂直タブでタイトルバーを非表示にする方法

Microsoft Edgeの垂直タブ機能とは

Microsoftは、イマーシブリーダーを使ったWikipediaへのアクセス、読み上げ機能の強化、クラッシュ時のセットアップ修復など、数々の新機能を備えた改良版のEdgeをリリースしました。さらに、長らく待たれていた「タイトルバーの非表示」オプションも新たに搭載されています。ウェブページのタイトル情報はすでにサイドパネル上でも確認できるため、画面上部に表示されるタイトルバーを消したいと考えるユーザーも少なくありません。

垂直タブ(サイドタブとも呼ばれます)は、ユーザーにとって使いやすいインターフェースであることが実証されており、多くの人がタイトルバーを非表示にする方法を探しています。タイトルバーを画面左側のサイドパネルに移動できるこの機能は、Microsoft Edgeに追加された非常に便利な機能です。ちなみに、こうした機能を先駆けて採用していたのはVivaldiのみであり、Microsoftがそれに続く形となりました。

Edgeで垂直タブを使ってタイトルバーを非表示にする手順

Edgeブラウザーで垂直タブを利用してタイトルバーを非表示にしたい場合は、以下の手順に従ってください。

  • Microsoft Edgeブラウザーを起動します。
  • アドレスバーに「edge://flags/#edge-vertical-tabs-hide-titlebar」と入力し、Enterキーを押します。
  • ページ下部に「Vertical tabs hide title bar」というフラグがハイライト表示されます。
  • そのフラグの右側にあるドロップダウンメニューをクリックし、「Enabled」に切り替えます。
  • 最後に「Restart」ボタンをクリックします。

手順の詳細解説

まず、お使いのPCにインストールされた最新バージョンのMicrosoft Edgeを開いてください。この機能は最新バージョンでのみ利用可能なため、作業を始める前に必ずEdgeを最新状態へアップデートしておきましょう。

続いて、アドレスバーに以下のコードを入力してEnterキーを押します。

edge://flags/#edge-vertical-tabs-hide-titlebar

新しい画面が開き、さまざまな実験的機能の一覧が表示されます。「Vertical tabs hide title bar」の横にあるドロップダウンメニューをクリックし、「Enabled」に変更してください。その後、「Restart」を選択してブラウザーを再起動すれば、次回起動時から設定が反映されます。これにより、タブオプションから垂直タブ機能が利用できるようになります。

設定を元に戻す方法

もし後から気が変わり、垂直タブによるタイトルバーの非表示をやめたい場合は、同じ手順で「Enabled」を「Disabled」に切り替えるだけでOKです。

以上で設定完了です。

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