Windows 10でWindows 8風のログオン画面を有効にする方法(レジストリ編集)
Windows 8.1のログオン画面には、PCにサインインするために必要な機能がすべて揃っています。その中には、あるユーザーアカウントから別のユーザーアカウントへ切り替える機能も含まれています。一方、Windows 10のログオン画面は、UIにいくつかの小さな変更が加えられています。たとえば、パスワード入力ボックスやプロフィール画像などのデザインが少し変わりました。Windows 10でもWindows 8のようなログオン画面を使いたい場合は、簡単なレジストリの編集だけで実現できます。

Windows 10でWindows 8のログオン画面を有効にする手順
ログオン画面を元に戻すために、サードパーティ製ソフトウェアをインストールする必要はありません。シンプルなレジストリ編集だけで、数分で作業を完了できます。まずレジストリエディターを起動しましょう(Win + Rキーを押し、「regedit」と入力してEnterキーを押します)。レジストリを編集する前に、必ずレジストリのバックアップを作成しておくことを忘れないでください。
次に、レジストリエディターで以下のパスへ移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Authentication\LogonUI\TestHooks
右側のペインに「Threshold」という名前のDWORD(32ビット)値が表示されます。

既定値は1に設定されているため、これを0に変更します。該当する値をダブルクリックし、「0」と入力して「OK」ボタンをクリックするだけです。

PCを再起動すると、次回ログオン時から変更が反映されます。すぐに確認したい場合は、Win + Lキーを押して画面をロックすると、新しいログオン画面をチェックできます。
あなたはWindows 10のログオン画面が好きですか?それとも以前のデザインの方がお好みでしょうか?
あわせて、Windows 10のスタートメニューをカスタマイズする方法も参考にしてみてください。
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