Microsoft Edgeで既定のフォントサイズとフォントスタイルを変更する方法
Chromiumベースの新しいMicrosoft Edgeには、設定ページを含むすべてのWebサイトのフォントサイズを一括で変更できる機能が搭載されています。さらに、Webページ側でフォントが指定されていない場合にブラウザーが使用する既定のフォントスタイルも細かく指定可能です。本記事では、Edgeブラウザーで既定のフォントサイズとスタイルを変更・カスタマイズする方法をわかりやすく解説します。
Edgeで既定のフォントサイズとスタイルを変更する
Microsoft Edgeのフォントサイズやスタイルを、すべてのWebページと設定画面に対してカスタマイズすれば、自分に合った快適な閲覧環境を整えられます。手順は以下の通りです。
Edgeのフォントサイズを変更する
あらかじめ用意されたプリセットを使って、Microsoft Edgeの既定フォントサイズを変更するには、次の手順に従います。
- Microsoft Edgeブラウザーを開きます。
- 画面右上の「…」(三点リーダー)ボタンをクリックします。
- メニューから「設定」をクリックします。
- 左側のメニューで「外観」を選択します。
- 「フォント」セクションにある「フォントサイズ」のドロップダウンメニューから、以下のいずれかのプリセットを選択します。
- 最小
- 小
- 中
- 大
- 最大
手順が完了すると、設定ページだけでなく、訪問するすべてのWebサイトにも新しいフォントサイズが反映されます。
Edgeのフォントスタイルをカスタマイズする
既定のフォントスタイルやサイズをよりきめ細かく調整したい場合は、以下の手順を実行してください。
- Microsoft Edgeブラウザーを開きます。
- 右上の「…」ボタンから「設定」を開きます。
- 「外観」を選択します。
- 「フォント」セクションにある「フォントのカスタマイズ」をクリックします。
- 「フォントサイズ」のスライダーを動かして、文字の大きさを調整します。
- 「最小フォントサイズ」のスライダーで、表示される文字の最小サイズを増減できます。
- ドロップダウンメニューから、それぞれの用途に応じたフォントスタイルを選びます。
- 標準フォント
- セリフ体フォント(明朝体)
- サンセリフ体フォント(ゴシック体)
- 等幅フォント
以上の手順を完了すると、Microsoft Edgeは指定したフォントサイズを設定画面やWebサイトに適用し、フォントファミリーが明示されていないWebサイトを閲覧する際には、新しく設定した既定のフォントスタイルを使用するようになります。
以上、Edgeのフォント設定ガイドでした!
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