Microsoft Edgeの隠し要素「サーフゲーム」の遊び方と3つのモードを解説
新しくなったMicrosoft Edgeは、ユーザーの注目を集めるだけでなく、ブラウザとしての面白さも格段に向上しています。Chromium版Edgeは、他のChromiumベースのブラウザと同様に、内部URL(edge://で始まるアドレス)に対応しており、そのリストに新たな楽しみが追加されました。それがサーフゲーム(Surf Game)です。このゲームは最新の安定版ビルドですべてのユーザーが利用できます。
このゲームは、かつてT9テンキー搭載の旧型携帯電話にプリインストールされていたゲームを彷彿とさせるもので、懐かしさを感じさせてくれます。オンラインでもオフラインでも、専用URLにアクセスするだけで手軽にプレイできるのが魅力です。

クラシックゲーム「SkiFree」を思わせる内容
サーフゲームは、Windowsの古典的名作「SkiFree」に非常によく似た作りになっています。プレイヤーは水上をサーフィンしながら、島や他のサーファー、タコなどの障害物を避けて進んでいくことになります。
注意点: タコ(クラーケン)には十分警戒してください。ハートを集めてライフを増やしたり、ブーストアイテムを取ってスピードアップしたりすることも可能です。どこまで遠くまで進めるかに挑戦して記録更新を目指すもよし、最短タイムを競うもよし、ジグザグに進みながら連続でゲートを通過するのもOK。飽きずに遊べる3種類のゲームモードが用意されています。
Microsoft Edgeでサーフゲームを起動する方法
Microsoft Edgeでサーフゲームをプレイするには、アドレスバーにedge://surfと入力してアクセスするだけです。このゲームは当初、11月に実装されたイースターエッグ(隠し要素)として登場しましたが、キャンペーン終了後もそのまま残され、現在ではEdgeユーザー向けの恒久的なオフラインゲームとなっています。
登場当初から現在までに、ゲームは大幅に進化を遂げ、新しいゲームプレイ機能や改善が数多く加えられています。用意されているモードは以下の3つです。
- エンドレスモード
- タイムトライアルモード
- ジグザグモード

レッツサーフ:エンドレスモード
障害物を避けながら、できるだけ長い時間海をサーフィンし続けるモードです。ハートを集めてライフを回復し、ブーストを拾って速度を上げましょう。ハイスコアを目指して何度でも挑戦できます。
タイムトライアルモード
コースにおける最短ルートを見つけられるかどうかが鍵となるモードです。同じコース上をどれだけ速くゴールまで到達できるかを競います。コインを収集すれば、さらに短いタイム達成につながります。
ジグザグモード
チェックポイントとなるゲートを、1回のランでどれだけ多く通過できるかを競うモードです。ゲートを1つ見逃すと連続記録は途切れてしまいますが、ライフが尽きるまではプレイを続けられます。
モードの切り替えと操作方法
ゲームモードを切り替えるには、画面右上のハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をクリックし、ドロップダウンリストから希望のモードを選択します。
操作方法も柔軟で、キーボードやマウス、ゲームコントローラーはもちろん、タッチスクリーン搭載デバイスなら指での操作にも対応しています。
ぜひ実際にプレイしてみて、感想を聞かせてください。オフライン時の暇つぶしから息抜きまで、幅広いシーンで活躍してくれる隠れた名作ゲームです。
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