Windows 10の起動時にSteamが自動的に立ち上がらないようにする3つの方法
毎日Steamでゲームを楽しむ方にとって、Windows 10の起動と同時にクライアントが立ち上がるのは便利な機能です。しかし、仕事や作業に集中したいときには、勝手に起動してくるSteamクライアントが気になって仕方がない、ということもあるでしょう。
Steamの自動起動を停止する方法
では、どうすればWindows 10の起動時にSteamが開かないようにできるのでしょうか。実はいくつかの方法があり、この記事ではそれぞれの手順をわかりやすく解説します。ゲームをプレイしない日にこそ集中力が必要ですよね。
頻繁にSteamを使用しないのであれば、自動起動はオフにしておくのがおすすめです。それでは、具体的な手順を見ていきましょう。
方法1:起動したログイン画面を閉じるだけ
Steamに自動サインインする設定をしていない場合は、Windows 10の起動後に表示されるログイン画面の「×(閉じる)」ボタンをクリックするだけでOKです。
これでクライアントは完全に終了します。ただし、アカウントへの自動ログインが設定されている場合は、この方法では対応できません。次の方法を試してみてください。
方法2:Steamの設定から自動起動を無効にする
まず、Steamの設定画面を開きましょう。
開き方は複数あります。タスクバー上、またはタスクトレイの非表示アイコンの中にあるSteamアイコンを右クリックし、メニューから設定を選択してください。
また、Steamクライアントを起動し、左上の「Steam」メニューから「設定」を選ぶことでも開けます。
設定画面が開いたら、「インターフェース」タブへ移動し、「コンピューターの起動時にSteamを実行する」というチェックボックスのチェックを外せば完了です。
方法3:タスクマネージャーを使って無効化する
もうひとつの選択肢として、タスクマネージャーから直接スタートアップを無効にする方法があります。筆者の経験上、これが最もシンプルで確実なやり方です。
タスクバーを右クリックし、ポップアップメニューからタスクマネージャーを選択して起動しましょう。
タスクマネージャーが開いたら、「スタートアップ」タブを選択し、一覧の中から「Steam Client Bootstrapper」を探します。
その項目名を右クリックして「無効にする」を選択すれば、Windows 10の起動時にSteamクライアントが立ち上がらなくなります。
この記事がお役に立てれば幸いです。
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