Windows 11/10でPrint Screenスクリーンショットの保存先フォルダを変更する方法
Windows 11/10/8/7では、既定でスクリーンショットは「ピクチャ」フォルダに保存されます。しかし、設定を変更すれば、Print Screenキーで撮影した画像ファイルの保存先を、任意の場所に簡単に変更することができます。この記事ではその手順を詳しく解説します。
なお、Windowsでデスクトップのスクリーンショットを撮る方法はいくつかあります。標準搭載の「切り取り&スケッチ」ツールやPrtScr(Print Screen)キー、あるいはサードパーティ製の画面キャプチャソフトなどを利用できます。
スクリーンショットの保存先フォルダを変更する手順

Windowsがスクリーンショットを保存するフォルダを変更するには、まず以下の場所に移動します。ここに「スクリーンショット」フォルダがあります。
C:\Users\(ユーザー名)\Pictures
スクリーンショットフォルダが表示されない場合
もし「スクリーンショット」フォルダが見当たらない場合は、まずWin + PrtScrキーを同時に押してスクリーンショットを1枚撮影してください。これにより、Windowsが必要なフォルダを自動的に作成し、そこに画像が保存されます。
保存先を別の場所へ移動する方法
- 「スクリーンショット」フォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
- 「場所」タブを開くと、現在スクリーンショットが保存されているフォルダのパスが表示されます。
- 「移動」ボタンをクリックすると、「移動先の選択」ダイアログが開きますので、新しい保存先となるフォルダを指定します。デスクトップ、別のドライブ、さらにはネットワーク上の別のコンピュータなども指定可能です。
- フォルダを選択したら「適用」をクリックして完了です。
これ以降に撮影したスクリーンショットは、すべて新しい場所に保存されるようになります。
既定の保存先に戻す方法
元のフォルダパスに戻したい場合は、「場所」タブにある「既定に戻す」ボタンをクリックし、「適用」を選択するだけで元に戻せます。
なお、Windowsでキャプチャしたスクリーンショットがピクチャフォルダに保存されないというトラブルでお困りの場合も、この記事の手順が参考になるでしょう。
関連記事:Windowsの各種フォルダの既定の場所を変更する方法
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