【今でも可能】Windows 7/8.1から無料でWindows 11/10にアップグレードする方法
Windows 11やWindows 10へのアップグレードは、Windows 7やWindows 8.1から今でも無料で行えます。Microsoftは、有効なプロダクトキーを持っていれば、旧バージョンのWindowsからWindows 10へ簡単にアップグレードできる方法を提供しています。この記事では、今でも無料でWindows 10にアップグレードする具体的な手順を詳しく解説します。
始める前に知っておくべきこと
アップグレードを始める前に、1つ重要な点があります。Windows 11への移行方法には、「アップグレード」「クリーンインストール」「再イメージ化」の3つの選択肢があります。ハードウェア要件を満たすWindows 7およびWindows 8.1搭載デバイスの場合、Windows 11へ直接移行するにはクリーンインストールまたは再イメージ化が必要です。つまり、Windows 10からWindows 11へのインプレースアップグレードは可能ですが、Windows 8.1/7からWindows 11へ移行する場合はクリーンインストールを行う必要があるのです。
今でもWindows 11/10に無料でアップグレードできるのか?

答えは「はい、できます!」です。
現在Windows 7またはWindows 8.1を使用している方は、後でWindows 10のライセンス認証を行う際に必要となるため、それぞれのライセンスキーを必ず控えておきましょう。また、Microsoftアカウントを使用していて、プロダクトキーがそのアカウントに紐付けられている場合は、Microsoftアカウントでサインインするだけで、Windows 11/10が自動的に認証されることもあります。
Windows 10へのアップグレード手順
任意のWindowsバージョンからWindows 10へアップグレードするには、まずmicrosoft.comの公式サイトから「Windows 10 Update Assistant」をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面の指示に従って進めれば、システムにWindows 10がインストールされます。
インストール中には複数のオプションが表示されるので、自分の環境に合ったものを慎重に選択してください。
手順自体はとてもシンプルで、難しい操作は一切ありません。
以上の手順で、お使いのパソコンにWindows 10をインストールすることができます!
関連記事: Windows 10のインストール・アップグレード後にやっておきたい10の設定
Windows 10がライセンス認証されているか確認する

OSのインストール後は、Windows 10が正しく認証されているかを必ず確認しましょう。確認方法はとても簡単です。Win + X > 設定で設定画面を開き、更新とセキュリティ > ライセンス認証をクリックします。
ライセンス認証のセクションに、Windows 10の認証状態が表示されます。もし認証されていない場合はライセンス認証ボタンが表示されるので、クリックしてWindows 7またはWindows 8.1のプロダクトキーを入力すれば、認証が完了します。
アップグレード前にバックアップを作成しよう
このアップグレード方法はMicrosoftの公式ガイドラインに沿った合法かつ安全なものですが、「転ばぬ先の杖」という言葉通り、万が一に備えて事前のバックアップをおすすめします。Windows 10へのアップグレード前に、大切なデータを外付けハードドライブやOneDriveなどのクラウドストレージに保存しておきましょう。
なお、データを失うことなくWindows 7からWindows 10へアップグレードすることも可能です。バックアップを作成したら、上記の手順に従ってWindows 10を無料でインストールしてください。
この記事が、皆さんのWindows 10への無料アップグレードのお役に立てれば幸いです。
アップグレードが完了したら、ぜひ当サイトの「Windows 10の便利なヒントとテクニック」の記事もチェックしてみてください。
TIP: Windows 7やWindows 8.1からWindows 10にアップグレードできない場合の対処法については、こちらの記事をご覧ください。

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